アディダスのプロモデルはバッシュとして使えるのか?


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アディダス(adidas)のスニーカーといえば、皆様はまず何を思い浮かべるでしょうか?

おそらくスーパースター、もしくはスタンスミス、どちらかの名前を挙げる人がほとんどだと思います。

知っている人も多いですが、スーパースターはバスケットボールシューズとして、スタンスミスはテニスシューズとしてデビューしました。

現在では、いずれもスニーカーのイメージが強いかもしれません。けれど、スーパースターもスタンスミスも立派なスポーツシューズなんですよ。

とはいっても、僕自身もスーパースターを履いてバスケットボールをしている人を見たことがありませんし、スタンスミスを履いてテニスをしている人も見たことがありません。

アディダスのプロモデルはバッシュとして使えるのか?

なので、試しに自分でスーパースターのミッドカットモデル「プロモデル(PRO MODEL)」を履いてバスケットボールをしてみました

ちょっと感想を書きます。その前にスーパースターの歴史をちょっと紹介。

スーパースターの歴史

アディダスのスーパースターは1970年にデビューしました。誕生から45年とかなり歴史があるシューズですね。

オールレザーの履き心地とシェルトゥと呼ばれるつま先の部分が特徴。シェル=貝、トゥ=つま先、ということでつま先が貝殻みたいなデザインでしっかりプロテクトされています。

これは、選手のつま先を守る目的で作られているんですよ。いまでも、しっかりバスケットボールシューズの名残が残っています。

NBAのレジェンドであるカリーム・アブドゥル=ジャバーがスーパースターを着用したことで話題になりました。1980年代にヒップホップグループの「Run-D.M.C.」が着用したことで本格的にヒット!

現在では、ストリートの定番で老若男女に愛されるスニーカーとなっています。

スーパースターの簡単な歴史はこんな感じです。

バッシュとして使えるのか?

僕は、アディダスのスーパースターを長年愛用しています。定番なので流行り廃りがないのがいいですね。

スーパースターはハイカットモデルの「プロモデル」や紐なしで履ける「ウルトラスター」などの派生モデルがいくつか存在します。

バッシュとして誕生したadidasのスーパースター

で実際、僕がバスケットボールで使用してみたのが、ミッドカットのプロモデルです。

スニーカーだというイメージが強いので、これを履いて運動をするというイメージがまったくありません。

けど、ちゃんと紐をキツく締めたらびっくり。意外と走れますね。ターンもステップもジャンプも問題ありません

なにより、ちょっとおしゃれな気分でスポーツができていいですね。プロモデルはバッシュとして普通に使えると思います。多少の重さは気になりますけどね。

終わりに

バッシュとして誕生したプロモデルを本来の使い方ができてよかったと思います。

薄汚れてきたスニーカーって見栄えが悪いので使い勝手も悪くなるんですよ。でも、今回の試みでわかりました。薄汚れたスニーカーは、スポーツシーンにおろすとおもしろい。

ただ、スニーカーとして買うときは少し大きめのサイズを買うと思うんですよね。一方で、スポーツシューズはジャストサイズかワンサイズ小さめを買うことが多い。

僕は、普段からジャストサイズを買うのでこういう使い方ができるのかもしれませんが、一般的には少し違うのかもしれませんね。

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