就活で面接官は何をチェックしているのか?アピールポイントは?


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2017年卒・修了予定者の就活スケジュールは就活解禁が2016年3月1日以降となり、選考は6月1日以降のスタートとなっています。ということは選考が始まって早1ヶ月が経とうとしているわけです。

就活の面接は試験が進むにつれて質問が厳しくなっていくもの。だけど、面接の形式や段階が変われど基本は同じ

自信を持って、自分の魅力をアピールするだけ!企業研究をしっかりした上で志望動機を堂々と話せるようにしましょう。

でも、それが簡単にできたら、どれほど楽だろうか…。

そこで、今日は就活の面接官を担当している知人から聞いた段階別の傾向や面接担当者、アピールポイントについて書きたいと思います。

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一次面接はどんな感じ?


一次面接は形式や面接はこんな感じです。

  • 集団面接やグループディスカッションの形式が多い
  • 面接官は入社3年目くらいの若手の人事採用担当者や社員が担当

  • 面接官がチェックしているポイントは?

  • やっぱり第一印象は大事
  • 挨拶や言葉遣いなどの基本的なマナー
  • 一緒に働きたい人材かどうか

  • 人柄を問われる傾向があります。自己PRや学生時代に力を入れたことなどをしっかり伝えられるようにすること。

    面接官も同じ人間なので、同僚として一緒に働きたいかどうかは大事なチェックポイントです。

    二次面接はどんな感じ?


    二次面接はこんな感じです。

  • 面接官は課長クラスの採用担当者や社員
  • 部下として会社で活躍できる人材かどうかをチェック

  • 二次面接は一次面接より踏み込んだ質問をされます。

    業界や企業研究をしっかりした上で自己PRができているかどうかは重要な判断材料。

    受験者の本質がチェックされているので自分の言葉で強みをアピールできるかがポイントです。

    三次面接と最終面接


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    三次面接や最終面接では、とにかく企業を志望する姿勢を問われます。

  • 面接官は部長クラスの採用担当者や役員
  • 社長が登場することも(会社の規模による)

  • チェックポイントは?

  • 入社意思の強さ
  • 会社に貢献できる人材となり得るか
  • 潜在能力や将来性を感じることができるか

  • もちろん、ここでも質問を通じて人柄や適正を見られます。

    凛とした態度で対応し、志望する熱意や情熱を伝えることが大切!

    合否の決めては?


    面接は通常15〜30分程度で行われます。

    本当に短い時間ですので第一印象ですべてが決まるといっても決して大げさな表現ではありません!

  • 清潔感のある身だしなみ
  • 学生らしいハキハキとした態度
  • 明るい表情

  • どんな面接官でも、どのような形式だとしてもオドオドしないで自分を最大限にアピールしましょう!

    面接官を意識してはいけない


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    所詮、面接官も就活生と同じ人間です。

  • 親しみやすい人
  • 無愛想な人
  • 爽やかな人
  • せっかちな人
  • 意地悪な人

  • など、色んなタイプの人がいます。

    面接官がどのような態度を取っていても意に介さず、常に明るくハキハキと答えればOK!

    ただし、企業によっては圧迫面接を実施することも…。

    面接官がわざと厳しい質問をして、答えられるかどうかを試してきます。返答に詰まるかもしれませんが、落ち着いて笑顔で対応します。

    意地悪な質問をされても冷静な状態で適切な言葉で回答しましょう。



    最後に


    段階が進むにつれて面接官の位は上がるけれど、本質的にチェックしているポイントは変わりません!

    就活の面接は、段階や面接官が変わっても、自分の魅力と志望する意思の強さをアピールすることが重要です。

    失敗が続くと、自信を失ってしまいがちですが、そんなときこそ失敗から学び、成功を目指しましょう。

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