コンビニではなくマクドナルドでコーヒーを買う理由。


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お金の使い方に関する話です。

出社前にコンビニでコーヒーを買ってから、オフィスに向かうという人は多いのではないでしょうか?

コンビニコーヒーが台頭したおかげで安価で美味しい一杯を飲むことができるようになりました。

でも、それは単なる消費でしかありません!

一杯のコーヒーを消費ではなく投資に変えて、次の収入につなげることもできます。

コーヒーではなく空間を買う


コンビニのコーヒーもマクドナルドのコーヒーも同じ100円です。でも、味は圧倒的にコンビニのほうが上!

だけど、私はマクドナルドでコーヒーを買います。店内でひと仕事したり、学習や読書をしたりするためです。

コンビニコーヒーは基本的にテイクアウト。イートインコーナーも増えていますけど…。

私は、マクドナルドでコーヒーを買うことで、空間そのものを買っているのです。

なぜ、カフェではなくてマクドナルドなのか?

混雑しているカフェではゆっくりと過ごすことができません!しかし、郊外のマクドナルドならたいていガラガラ…。

なので、落ち着いた空間で集中して学習や作業に打ち込むことができます。

重要なのは、決してコーヒーを買うことではなくて、出費を通じてそれ以上のリターンを得ること

あらゆる出費を投資で考える


コーヒーに限らず、「あらゆる出費は何かを得るための投資である」と考えるとお金の使い方が劇的に変わります。

なぜなら、お金を使う判断基準が明確になるからです。

投資した以上は回収しなければならない、そう意識するようになると、お金の使い方を考えざるを得なくなります。

もし、投資した分を回収できないと思ったら、お金を使う必要はないでしょう。少しでも、投資してしまった場合は必要最小限に抑えること。

最後に


一杯100円のコーヒーでも、お金の使い方を学ぶことはできます。

今回の例からすると、コンビニコーヒーは消費者的な使い方。一方で、マクドナルドのコーヒーは投資としてお金の使い方。

ただ、あくまでも店内を利用する場合に限ります。テイクアウトしたら同じですから。

それなら、私も迷わずに美味しいコンビニコーヒーを買いますよ。

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