メルカリで利用制限をかけられた。ペナルティの内容と原因は?


【スポンサーリンク】



先日、メルカリでペナルティを受けました。

【重要】メルカリ事務局です

という個別メッセージが突然届いたのです。

内容は以下の通り。

メルカリ事務局です。

このたびお客さまのご利用状況をお調べいたしましたところ、取引相手や他のお客さまに対してご不快・ご不信な思いを与える可能性のある投稿を確認したため、24時間の利用制限を行わせていただきました。

恐れ入りますが、取引トラブルやお客さまのご事情によるもの、お相手に対する善意での投稿でありましても、上記に該当する可能性のある投稿や言動につきましては、お控えいただいたうえでご対応いただきますようお願いいたします。

なお、今後も改善が見られない場合には、やむを得ず、利用停止等の措置を行わせていただく場合もありますので、投稿内容につきましては十分お気をつけいただけますと幸いでございます。

スムーズなお取引および皆さまに気持ち良くご利用いただくためのご案内となりことを何とぞご理解ください。

みなさまに安心・安全にご利用いただくため、ご協力の程よろしくお願いいたします。

メルカリ事務局




ペナルティの原因は、取引相手や他のお客さまに対してご不快・ご不信な思いを与える可能性のある投稿とのこと。

メルカリのペナルティの原因は?


常識の範囲を超える値下げ交渉コメントに対して、返答する価値もない質問という意味を込め「trash」とつぶやきました。

失礼な値下げ交渉コメントが続いて腹が立っていたとはいえ、大人げないことをしたと深く反省しております。

ちなみに、trashは海外でよく使われているスラング

trash はゴミくず・がらくた・無価値なものを指す語で、人物を形容して「人間のくず」「くだらない人間」と表現する罵り文句としても用いられます。

引用:英語・英会話でけっこう目にする「英語スラング表現」50+ | オンライン英会話コラム


10,000円の商品を3,000円にしろ、3,000円の商品を1,000円にしろ、1,000円の商品を300円にしろ、というユーザーが当たり前のように氾濫しているのがメルカリクオリティ。

普段ならスルーもしくは削除で対応するのですが、最近は目に余るほど低俗な値下げ交渉コメントが増えていると感じています。

出品者に不快な思いをさせる常識を超える範囲外の値下げ交渉コメントはペナルティの対象にならないのでしょうか?

メルカリのペナルティの内容



私の場合は、24時間の利用制限をかけられました。

メルカリでは違反行為などを行うと


  • 3時間の利用制限
  • 12時間の利用制限
  • 24時間の利用制限
  • 48時間の利用制限
  • 72時間の利用制限
  • 1週間の利用制限
  • 無期限の利用停止


  • ペナルティの重さによって、処分の内容は変わります。

    利用制限中は、以下のことができなくなります。


  • 出品
  • 購入
  • いいね
  • コメント
  • 出品中の商品の販売


  • 利用制限中でも、以下の行為はできます。


  • 出品中の商品ページへのコメント
  • 取引メッセージのやり取り
  • 出荷
  • 受取確認


  • 発送待ちの商品を発送できなくなるといったことはございません。

    違反行為を繰り返すと、無期限の利用停止や強制退会などの重いペナルティを課せられます。当然、売上金も没収されてしまうので注意しましょう!

    最後に


    メルカリのペナルティを解除する方法はありません!

    利用制限期間が過ぎるのをひたすら大人しく待ちましょう。

    出品中の商品の販売できなくなるというのは、お客様に迷惑をかけてしまうので以後気をつけます。

    【スポンサーリンク】






    2 Responses to “メルカリで利用制限をかけられた。ペナルティの内容と原因は?”

    1. 花子 より:

      私も常識外れな値下げ交渉をされてイラついております。
      ので、お気持ちよく分かります。
      「貧乏人がブランド物着るんじゃねー!」とか思いながら
      「申し訳ないのですが、このお品物は・・・」打っておりますが、
      たまに本当に心の声を打ってしまいそうになります。
      本当に変なコメントもペナルティ対象にしてほしいですよね。

      • OFFICE SOME より:

        花子様

        コメントありがとうございます。

        常識外れのコメントは本当に規制対象にしてほしいです。

        しかし、私も大人げない対応をしてしまいました。

        関わりたくないユーザーとは、コメント削除・ブロックで距離をおくのがいちばんです。

    コメントを残す

    このページの先頭へ