ヤフオクやフリマの成約率をSNSを活用して高めてみよう。


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家庭にある不要なモノを処分したい時、あなたならどうしますか?

まだ使えるモノを普通に捨てるのは、もったいない気がしますよね。

だからといって、リサイクルショップやブックオフなどに持ち込んでも二束三文にしかならない可能性が高いです。


時間や手間はかかるけど、少しでも高く売りたい場合はヤフオクやフリマアプリで売ることをおすすめします。不要なモノに思わぬ高値がつくこともあるでしょう。

価値を決めるのはユーザーです。あなたにとっては不要なモノでも、他の人にとっては非常に価値があるものかもしれません!

一方で、商品を売る難しさもあります。タイトルや商品説明、写真などにも工夫が必要でしょう。

ヤフオクやフリマアプリで商品を売るためにはあらゆる方法で成約率を高めることが大切です。

SNSを活用して成約率を高める



一般的な成約率を上げる方法としては

  • 商品の説明を細かく丁寧にする
  • 商品画像を綺麗に撮る

  • などがありますが、今回はSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用した方法を紹介します。

    Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)、LINE(ライン)などを活用してオークションの成約率を高めることも可能です。

    ヤフオクやフリマアプリに商品を出品したら、できるだけ商品の露出を増やしましょう!

    TwitterやFacebookを通じて、より多くの人に商品を出品したことを伝えれば、商品を購入してもらえる可能性も高くなります。

    ヤフオクやメルカリの商品画面を見るとわかりますが、簡単に商品をSNSで共有することができます。


    フォロワーや友だちを通じて、露出を増やすのも成約率を高めるコツのひとつです。

    各SNSの利用者数は?



    ICT総研の調査によれば、2016年末時点での日本のSNS利用者は6,872万人で普及率は69%とのこと。

    日本国内におけるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用者(アクティブユーザー)は年々増加しており、2016年末には6,872万人に達する見込みだ。

    引用:ICT総研|市場調査・マーケティングカンパニー


    SNSは、非常に影響力が強い媒体です。また、無料で簡単に始めることができるので、ヤフオクやフリマアプリでもフル活用していきたいところ。

  • Facebook:2,500万人(2016年4月)
  • Twitter:3,500万人(2015年12月)
  • LINE:6,100万人(2015年9月)
  • Instagram:1600万人以上(2017年5月)

  • 自分がどんな商品を出品しているか知られてもいい人はFacebookやLINEに情報を流せばいいですし、あまり知られたくない人は匿名で利用できるTwitterを活用すればいいでしょう!

    いずれにしも、フォロワーや友だちの数が多ければ多いほど、あなたがヤフオクやフリマアプリに商品を出品したことを知らせる力が強くなることは間違いありません!



    【関連記事】メルカリで売上をアップするコツ!商品名を工夫して購買意欲を高める。

    最後に


    スマホの普及により頻繁にインターネットを利用する数が圧倒的に増えました。そして、その過半数以上が何かしらのSNSサービスを利用しています。

    国内に約7,000万人ものユーザーがいるわけですから、効果的に活用していくべきだと思います。

    「商品ページにたまたま辿り着いた人だけにしか見てもらえない」のと「SNSを通じて不特定多数の人に見てもらう」のとでは、露出度に大きな違いが出ます

    あなたにとっては不要なモノでも、それを必要としている人は世の中にたくさんいます。リサイクルショップなどでタダ同然の価格で売るくらいなら、自分で少しでも高く売ったほうがいいでしょう。

    SNSを活用して、商品の成約率をアップさせてみてはいかがでしょうか?


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