佐倉ふるさと広場の絶景。チューリップ、ひまわり、コスモスなど季節の花々を楽しめる観光スポット


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この間、千葉県佐倉市にある「佐倉ふるさと広場」というところに行ってきました。

【千葉県・観光地】佐倉ふるさと広場の風車

下道の旅の途中で、たまたま見つけた巨大な風車が気になり寄ってみたのですが、とても景色がいい場所でした。

調べてみると、佐倉ふるさと広場は年に数回ほど観光地として栄えることがわかった。個人的には、またひとつ千葉県の観光スポットを発見できた気がします。

本格的オランダ風車「リーフデ」

千葉県佐倉市とオランダの関係は、なんと江戸時代から続いているそうです。

当時、佐倉藩のオランダ医学が有名で全国各地から医学生が集まってきたという歴史があります。

日欄親善のシンボル、千葉県佐倉市にあるオランダ風車「リーフデ」

で、交流の場として誕生したのがこの「佐倉ふるさと広場」です。そのランドマークとして平成6年春にオランダ風車「リーフデ」が作られました

風車の本体機構のほとんどがオランダで制作され、日本で組み立てた国内初の本格的な水汲み用風車です。

日蘭親善のシンボルなんですね。佐倉市とオランダに深いつながりがあるとは、まったく知りませんでした。

それにしても、美しい風景ですよ。

チューリップフェスタ

毎年4月中旬ごろになると、佐倉ふるさと広場では「チューリップフェスタ」が開催されます

以前は「佐倉チューリップまつり」と呼ばれていたのですが、名称が「佐倉チューリップフェスタ」に変更されたそうです。

ちょっと現代風に近づけた感じですね。

2015年の佐倉チューリップフェスタでは、68種類・約70万本のチューリップが咲き乱れたとのこと。

約15万人の観光客が訪れ賑わったそうです。しかも入場料は無料。


これは絶景ですね。一度は行ってみたいイベントかもしれません。

風車のひまわりガーデン

佐倉ふるさと広場では、7月になると一面のひまわりを楽しむことができます。

オランダの天才画家「ゴッホ」の代表作「ひまわり」にちなんで、5月下旬にひまわりの種を植えます。それが7月中旬に見頃を迎え、ひまわりガーデンとして親しまれます。

ひまわりガーデンを見られるのは、花火大会の設営作業前までの短期間となっています。


残念ながら、花火大会の設営作業が始まっており、素晴らしい風景を見ることができませんでした。

佐倉コスモスフェスタ

毎年10月中旬になると、佐倉ふるさと広場では「佐倉コスモスフェスタ」が開催されます

2015年の開催期間は10月11日(土)~10月26日(日)となっています。開花状況によって変更の可能性があり。

こちらも入場料は無料のイベントです。1株100円で摘み取ることができます。


これなら今年も間に合います。風車の周り一帯がコスモスが咲き乱れるようなので、素晴らしい風景を見ることができそうですね。

終わりに

このように、佐倉ふるさと広場では、季節の花々を楽しむことができます。

その中でも、チューリップフェスタは大変人気のイベントで会場周辺が大渋滞してしまうとのこと。

佐倉ふるさと広場は、駅から離れたところにあるのでアクセスが悪い。京成佐倉駅の送迎バスを利用するのがいいでしょう。

観光客が溢れている時期でなければ、車は印旛沼湖畔の駐車場に停めることができます。

イベント時は約500台分の駐車場スペースが確保されます。料金は500円。ここは車じゃないと不便ですね。

佐倉ふるさと広場は、千葉県の素晴らしい観光スポットだと思います。今後もどんどん千葉県の観光情報も発信していきたいですね。

参考:佐倉チューリップフェスタ(千葉県佐倉市公式ウェブサイト)
参考:佐倉コスモスフェスタ(千葉県佐倉市公式ウェブサイト)



佐倉ふるさと広場
ジャンル:観光スポット,花火
最寄り駅:京成臼井駅から2500m
住所:千葉県佐倉市臼井田2714
料金:無料
駐車場:あり(無料)

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