【缶コーヒー・レビュー】顔缶の愛称で親しまれたポッカコーヒーオリジナルの味が変わった?


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あなたは、顔が書いてある缶コーヒーといわれたら、どこのメーカーの何を思い浮かべるでしょうか?

最近では、サントリーのボスを思い浮かべる人が多いかもしれません。ボスは外国人からも人気で、クールジャパンの対象にもなっています。

ポッカコーヒーオリジナル【缶コーヒーを飲んだ感想】

しかし、顔が書いてある缶コーヒーといえば、やっぱり「ポッカコーヒーオリジナル」じゃないですか?

ポッカコーヒーオリジナルは1972年の発売以来、安定した人気を誇っている缶コーヒーだと思います。

でも、久しぶりに飲んだら味が変わったように感じました。少し感想を書いていきます。

【参考記事】【缶コーヒー・レビュー】45年間も愛され続けているUCCのミルクコーヒー。まとめ買いがお得です。

マイナーチェンジを繰り返している

ポッカコーヒーオリジナルは、190g缶コーヒーのパイオニアといわれております。

家庭や喫茶店で親しまれていたコーヒーを、いつでもどこでも気軽に楽しめるようにというコンセプトのもと「ポッカコーヒー」は誕生しました。

ポッカコーヒーオリジナルの歴史

ポッカコーヒーオリジナルの歴史(ポッカサッポロ)

最初は、このように若者が集まっているイラストが採用されていたんですよ。知っていましたか?

翌年1973年に男性の顔のイラストを採用。この印象的な濃い顔のモデルはいないそうですよ。

缶コーヒーユーザーの9割が男性ということで男性を意識したデザインに変更。これが見事に成功し、顔缶の愛称で親しまれています。

1992年のマイナーチェンジでもみあげがかなりスッキリ。どことなくGTOの主人公「鬼塚英吉」に似ているような気がします。くわえ煙草もしていますしね。

1999年に名称が「ポッカコーヒーオリジナル」に変わりました

ポッカコーヒーオリジナルは、マイナーチェンジを繰り返しながら、缶コーヒーの定番になっていきました。

甘さが控えめに

2006年にパッケージデザインが大幅に変わりました。また、デザインだけでなく甘さも控えめに。

缶コーヒーの甘さ離れが進んだことが原因です。この頃から微糖が主流になってきたと思います。

で、最後のマイナーチェンジは2013年に行われました。このときは、味というよりECOビード缶の採用ということで見た目の変化のほうが大きかったです。

ポッカコーヒーオリジナルって、甘いイメージがあったんですよね。あくまでも子どもの頃に飲んだ記憶なのですが。

牛乳・砂糖・コーヒー・乳化剤と非常にシンプルな配合なので味が大きく変わるということはないのですが、やはり甘さが少し控えめになり、香りが強くなったような気がします。

美味しい一本であることが間違いないんですけどね。

終わりに

パッケージは、やっぱり顔のインパクトが強いほうが好きです。今は、こじんまりし過ぎています。

僕は、微糖や甘さ控えめが好きじゃないので、できれば昔ながらの甘さをキープしてもらいたいと思っています。



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■商品名:「ポッカコーヒーオリジナル」
■内容量:190g
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、乳化剤
■100gあたりのカロリー:36kcal

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