メンズビジネスファッションアイテムの選び方の極意!


【スポンサーリンク】



フレッシュマンや就活生は街中でもすぐにわかります。スーツ姿に初々しさを感じたり、統一感がないコーディネートだったり、と違和感を覚えることが多い。

ビジネスにおいて身だしなみは重要

-shared-img-thumb-S001_megane0120140830145829_TP_V

シャツやネクタイなども日々の仕事で身につけるものだから、もちろん上質なものを選ぶのが理想。だけど、ビジネスファッションにおいてもひとつひとつのアイテムの組み合わせは肝心です。

すべて上質なブランドもので揃えても組み合わせがチグハグだと格好がつきません。ポイントをしっかり抑えれば、ブランドものじゃなくてもおしゃれに見せることは可能。

「メンズビジネスファッションアイテムの選び方の極意」を書いてみました。

シャツはホワイトとブルーがあればいい


シャツはどんなスーツにも合うレギュラーカラーをまずは揃えましょう!

清潔さをアピールするホワイトは欠かせません。フレッシュさをよく引き立たせるブルーもビジネスファッションの基本。

枚数はホワイトとブルーを半々のイメージで。ピンクは一枚くらいあってもいいけれど。

ブランドはアメリカの老舗「ブルックスブラザーズ」なら間違いありません!

ネクタイは無地と小紋柄


ネクタイはかなり目立つアイテム!下手したら顔よりも注目されるなんてことも…。

フレッシュマンが派手な柄のネクタイで悪目立ちする必要はありません。無地小紋柄で控えめにしておいたほうがいいでしょう。センスのいいネイビーがおすすめ!



フレッシュマンや就活生がまず覚えておきたいネクタイの結び方はプレーンノット。基本はこれで十分。



厚手のタイやワイドな襟には、正三角形に近いハーフウィンザーノットで対応しましょう。

靴はやっぱりストレートチップ




靴は就職活動から冠婚葬祭にまで使えるフォーマルな黒のストレートチップがおすすめ!

「ウィングチップ」や「モンクストラップ」はフレッシュマンや就活生にはまだ早い。

ストレートチップは最もフォーマルな型なのでこれさえあれば大抵のことはカバーできます。大学入学のタイミングで手に入れておいてもいいでしょう。

日本を代表する革靴ブランド「リーガル」を一足は持っておきたいところ。

リーガル公式通販サイト【シューズ・ストリート】

ベルトは何年も使えるシンプルな本革のものを持つ


人から地味に見られているのがベルト!

ビジネスマンが大きなバックルの付いているものや布ベルトを身につけていたらドン引きです。

ベルトは本革のいいものをひとつ持っておくだけでいい。柔らかいけど、しっかりしているブライダルレザーが定番。

色は革靴に合わせて選ぶのが基本ですが、黒を一本持っておけば、ほとんどの機会に対応できます。

ユニクロの本革ベルトはリーズナブルな上に丈夫で使いこむといい感じの風合いになってくるのでおすすめ!

靴下はスーツと同系色かつロングがビジネスマンの基本


近年、ズボンの裾から肌が見えているビジネスマンを見かけます。これはめちゃめちゃダサい。座ったときに脛が見えるべきではありません。

少し厚手のロングホースなら履き心地もよく絶対に脛も見えないです。色はスーツに合わせましょう。



ロングホースはちょっと…。という人は無印良品ペルー綿混リブ靴下あたりがおすすめ!リブがしっかりしているのでずり落ちないし、丈夫なので長く使えます。

下着はまとめて買う


下着で重要なのは何より清潔感。それ以外は正直言って何もいらない。気に入った下着を身につけているだけで気分も違ってきます。



シャツは首元から見えないホワイトのVネックを。ヘインズのパックTで十分です。パンツはブルックス・ブラザーズのボクサーパンツがおすすめ!

時計はチープカシオで間に合う


ビジネスファッションのアイテムを揃えるのにもかなりお金がかかります。スーツはもちろんのこと、シャツやネクタイ、靴、靴下など必要なものが多い。

時計もいいものを使いたいという気持ちもあるでしょう。でも、お金が足りないのなら手を抜くしかない。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスが高くておしゃれなチープカシオです。

シンプルな文字盤、ベルトのものでアナログなら文句なし!十分おしゃれに見える一品。



終わりに


ビジネスファッションもこだわり始めるとキリがない!あれもこれもと買い揃えていくうちにクローゼットがパンパンになってしまうなんて事態に。

定番のものが必要な分だけあればなんとかなる!

新社会人や就活生に伝えたかったメンズビジネスファッションアイテムの選び方の極意は以上です。

【スポンサーリンク】



【関連記事】




コメントを残す

このページの先頭へ