No.1のテーブルマークとコンビニの冷凍たこ焼きの違いを調べてみた。


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2016年も冷凍食品のレビューを続けていきたいと思います。よろしくお願いします。今日は、たまに食べたくなる冷凍たこ焼きについてのお話です。

実は、コンビニの冷凍たこ焼きの記事はよく読まれていて、たこ焼きは冷凍食品の中でも人気が高いんだなあ、と肌で感じています。

定番で大人気の冷凍たこ焼きを紹介しますよ。

激ウマと評判のテーブルマークのごっつ旨いたこ焼


テーブルマーク株式会社って知っていますか?

当ブログにも何度か登場している冷凍食品の「ごっつ旨い」シリーズが人気の会社です。

テーブルマーク株式会社「ごっつ旨い 大粒たこ焼」①

特に、ごっつ旨いシリーズの冷凍お好み焼きはイマイチでしたけど冷凍たこ焼は評判がよくて、僕も定期的に食べています。

お値段は200円前後で、本格的な味を楽しむことができる商品。おまけに、大粒なので食べ応えもあります。

ちなみに、テーブルマークはセブンイレブンとローソンの冷凍たこ焼きの製造元でもあります。そこで、味などに違いがあるかどうかを調べてみました。

微妙に違う?本家は付属品が充実している


まずは基本情報です。

セブン-イレブン「たこ焼」

■価格:192円(税込)
■内容量:190g
■カロリー:294kcal


【参考記事】セブンイレブンのたこ焼きが絶品!

ローソン「たこ焼」

■価格:税込192円
■内容量:190g
■カロリー:291kcal


【参考記事】ローソンの冷凍たこ焼はセブンと似てる?まあ製造者同じだからな。

テーブルマーク「ごっつ旨い 大粒たこ焼」

■価格:オープン価格
■内容量:202g
■カロリー:306kcal


ごっつ旨い 大粒たこ焼の内容量が多く、カロリーが高くなっているのには理由があります。

テーブルマーク株式会社「ごっつ旨い 大粒たこ焼」④

これです。マヨネーズ風ソースが付いているから。あと、あおさも付いているので何も用意する必要がありません。とても便利な商品ですよ。

ローソン冷凍たこ焼②
ローソン

テーブルマーク株式会社「ごっつ旨い 大粒たこ焼」②
ごっつ旨い 大粒たこ焼

加熱する前の見た目は、コンビニのものと違いがあるようには思えません。加熱時間も500Wで約4分40秒、600Wで約3分30秒、見事に同じです。

ローソン冷凍たこ焼③
ローソン

テーブルマーク株式会社「ごっつ旨い 大粒たこ焼」③
ごっつ旨い 大粒たこ焼

こちらが完成したもの。コンビニのものよりソースの色が濃いと思います。マヨネーズ風ソースとあおさがあるので完成度が高いですね。

で、味なんですけど、たこ焼自体の味はほとんど変わりません。中はふんわり、外はしっかりとしていて、冷凍食品とは思えない仕上がりです。ただ、ソースが違ったり、マヨネーズ風ソースやあおさが付いていたりして、微妙に味わいが異なります。

セブンイレブンとローソンのものでも微妙にソースやかつお節が違ったので、そこで差別化しているのもかもしれません。もしかしたら、全部同じかもしれないので声を大にして言えないんですけどね。

にしても、テーブルマークのごっつ旨い 大粒たこ焼はおいしいですね。

終わりに


いずれの商品もおたふくソースとキューピーのマヨネーズをかけたら同じ味になりそうですよねえ。

ただ、買うなら付属品が充実しているごっつ旨い 大粒たこ焼を買うのがお得です。青のりってあまり使わないので切らしがちですからね。

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