夏は髪がパサつきやすい!抜け毛の増加やキューティクルが傷む原因は?


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夏は髪の毛がパサつきやすい季節

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強い紫外線を浴びる機会が増えたり、夏バテで食欲が落ちて栄養不足になったりなど、夏は髪の毛を傷めてしまう原因が多々あります。

特に髪の毛を濡れたまま放置しておくのはNG!キューティクルのダメージや頭皮に雑菌が繁殖する原因になるからです。パサつくだけではなくて臭いや薄毛にもつながります。

栄養不足もパサつきや抜け毛の原因?


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熱くなると夏バテや疲労の蓄積で食欲がなくなることがありますよね?

食べる量が減ったり、冷たい麺類やサッパリしたものばかり食べていると栄養不足やバランスの偏りが気になります。栄養の状態が悪化すると、髪の毛がパサパサしたり、抜け毛が増えてしまうことも…

美しい髪の状態を保つ上でタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素は欠かせません!落花生や胡麻、サラダ油などに含まれているリノール酸は髪の毛にツヤを与えてくれるのでおすすめ!

というわけもあるので、過度なダイエットは髪の毛のためにも絶対にやめましょう。鉄分や亜鉛の不足は抜け毛の原因になります。

夏場は特に栄養不足に陥りやすいので注意が必要なのです。

キューティクルのダメージを防ぐためには?


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髪の毛の表面はキューティクルという組織で保護されていますよね?

しかし、入浴後や汗をかいて髪が濡れているときはキューティクルが外側にめくれ上がっている状態なので非常に傷つきやすい。この状態でドライヤーの熱風をあてると、髪が傷んでしまいパサパサになってしまいます。

かと言って、髪の毛や頭皮を濡れたままにしておくのも非常に不衛生。頭皮を濡れたままにしておくと雑菌が繁殖し、フケやかゆみの原因になります。

清潔に保つためにも頭皮はしっかり乾かしておかなければなりません!

そこで、キューティクルを傷めずに髪を乾かす方法を紹介します。

  1. 吸水性のよいタオルを押しつけるようにして髪の毛の水分をしっかり吸収する
  2. 髪の毛が水分で束にならないくらいまで自然乾燥(この時点でキューティクルはある程度閉じている)
  3. 仕上げにドライヤーを使って乾かす

できるだけぬるめの温風をあてながら頭皮を中心に乾かすのがポイント。

ビショビショの状態の髪の毛に熱風をやみくもにあてるのはパサつきの原因になるので避けましょう。

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最後に


これから夏本番。油断していると、髪がキシキシと嫌な状態になってしまいます。

紫外線対策、夏バテ対策、栄養補給、髪を濡れた状態のまま放置しないなど、気をつけないといけないことがたくさん。

夏場の風呂上がりにドライヤーを使うのは面倒くさいと思うかもしれませんが、タオルドライをした後にササっと頭皮を中心にドライヤーで乾かすべし!髪の傷みを少しでも軽減するために。

抜け毛やキューティクルのダメージに気をつけましょう!

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