無理は禁物!ぎっくり腰や腰痛を予防するのは継続した運動。


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定期的に体を動かしたい!

そう思っている人は多いのではないでしょうか?

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「運動を始めたけど続かない」とか「始めようと思っても始められない」とか「また今度…と先延ばしにしてしまう」など、運動ができない理由はさまざまです。

腰痛や肩こりなどの体の悩みを解決するのにも運動はかなり大切なこと。ぎっくり腰や腰痛は継続した運動で予防することができます。

無茶な運動はダメ


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腰痛になる理由として「慣れない動きをしてぎっくり腰になった」や「久しぶりに運動をして腰を痛めた」などが最も多い。

急に運動を始めると体がついていけず、すぐに疲れたり、筋肉痛になったり、痛みが出たりしてしまいます。

それを「運動不足だから」「体が固いから」という理由で体が痛くなるのも仕方がないことだと思っていませんか?

運動は習慣化させること


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自分では日頃から体を動かしていないと感じていても、実は意外と運動になっていることがあります。

例えば、通勤で駅まで歩いたり、買い物のために自転車を漕いだりなど、これも一種の運動ではありませんか?

このように気づかないうちに習慣化した運動を行っていることは多い。ジムに通ったり、ウォーキングやランニング、スポーツをすることだけが運動ではないのです。

実は、こういった生活の中で習慣化した運動を大切にしないといけません。小さな積み重ねがぎっくり腰や腰痛の予防につながります。

運動を習慣化させる3つの方法


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①毎日の行動の中でできることを探す

日々の行動を工夫するだけで、手っ取り早く運動を習慣化させることができます。

バスで通勤していたのを自転車に変えてみる、車で買い物に行っていたのを徒歩に変えてみるなど、無理なく始めるのがおすすめです。

②できることから始める

運動は、いきなり頑張ってはいけません!

できることから始めるのが大切。「明日から毎日5km走ろう!」これが続くわけありませんよね?

毎日が難しければ、3日に1回でも1週間に1回でも続ければ、とりあえず継続です。

運動を定期的に続けられるようになったら、頻度を増やしたり、強度を上げたりして負荷を増やしましょう。

③ダラダラしない!意識して行うこと

運動は意識して行うこと。何気なくしても無駄!ダラダラ行うなんてもってのほか。

「運動不足を解消する」「腰痛を改善する」という意識で体を動かすのと、そうでないのとでは効果の現れ方が違います。

何気ない行動の中でも「体を動かしているんだ」という自覚を持つことが大事です。

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終わりに


年を重ねるにつれて、ぎっくり腰や腰痛を起こす確率は次第に高くなっていきます。だからこそ、運動を継続することが大事になるのです。

でも無理は禁物!ぎっくり腰や腰痛を予防するための運動で体を痛めては本末転倒です。

日常生活の中で運動をする機会を増やすことから始めていきましょう。

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