交感神経を刺激する強度の高いランニングで太りにくい体質を作る方法。

食べても太りにくい体質作りをサポートする上でトレーニングは必要不可欠!

とりわけ、交感神経を刺激するトレーニングは高い効果を発揮します。

すっかりライフスタイルのひとつとして定着したランニングは、交感神経を刺激するのにもってこいの運動です。

今回は、交感神経を刺激するランニング方法をご紹介します。

アップダウンを取り入れたタウンランニング

IMARIJ_IMG_5809_TP_V

交感神経は、強度の高いトレーニングを長く続けるほど活性化しやすい

そのため、交感神経を刺激するには、体脂肪の燃焼を目的とした普通のランニングだとちょっと物足りません!

太りにくい体質作りには、アップダウンを取り入れた「タウンランニング」がおすすめです

タウンランニングをする際は、歩道橋や階段、坂道などのアップダウンがあるルートを選ぶと強度を高めることができます。

平坦な道は心地がよいスピードで走り、アップダウンがある階段や坂道は意図的にダッシュで駆け上がったり、駆け下りたりするとより効果的!

スピードにメリハリをつけて強度を高めることを意識してください。

そして、タウンランニングは最低でも20分以上は継続して行なうこと

20分に慣れたら、次は25分、その次は30分と徐々に走る時間を伸ばしていきましょう!

効果絶大のサーキットランニング

ランニング

サーキットランニングも太りにくい体質作りにおいて効果的です!

でも、タウンランニングよりもちょっとキツい…。

サーキットランニングとは、普通のランニングにウォーキングやダッシュ、スキップを織り交ぜたランニングのこと。スピードに大きな変化をつけることにより、運動の強度を高めることができます。

【サーキットランニングの例】

  • ウォーキング100歩→ランニング100歩→スキップ100歩→ダッシュ100歩を繰り返す
  • ウォーキング1分→ランニング1分→スキップ1分→ダッシュ1分を繰り返す
  • などの方法があります。

    サーキットランニングは短時間でハードなトレーニングが可能です!太りにくい体質作りだけではなく、大幅な体力アップにもなります。

    走る前に何サイクル繰り返すかを設定してから始めましょう!

    【関連記事】ランニングをする最適なタイミングは空腹時?

    こちらのアディダスのランニングシューズはかなり安いけど、軽くて走りやすいおすすめのモデル。丈夫なので長く履けるのも大きなメリット!1万円以上するランニングシューズをずっと履いていましたが、もうこれでじゅうぶんです。

    最後に

    ごくごく普通のランニングで太りにくい体質を作るのは難しい…

    交感神経を刺激するタウンランニングやサーキットランニングで体質を改善しましょう。

    階段や坂道、景色が良いところなどを探して走るのは楽しいですよ!

    普段は通らない道や知らない街を走ると、新たな発見があったりしてモチベーションにもつながります。

    強度の高いランニングで太りにくい体質を手に入れてみてはいかがでしょうか?

    【関連記事】毎日を快適に過ごすための秘訣!交感神経を刺激する朝の大事な習慣。

    関連記事

    1. カフェインが原因?コーヒーを飲んで吐き気がした時の対処法。

    2. うつむき姿勢による首のこりやストレートネックが原因で起こる症状は?

    3. 日本人には効果なし!眠れないときに羊を数えても意味がない理由は?

    4. やっぱり鉄分不足が貧血の原因?食事を改善して対策をしよう!

    5. 疲労は蓄積するもの。たった数分の仮眠と軽い運動でこまめに解消。

    6. くすぐったいが凝りの前兆?痛みの原因はガチガチに固くなった筋肉。

    7. 牡蠣で食中毒を起こしやすい時期は?ノロウイルスに感染した時の症状。

    8. 疲労や肩こりの原因は衣類にあった!スキニーパンツのような締め付けが強いものは要注意。

    人気記事

    カテゴリー

    アーカイブ

    PAGE TOP