【電子タバコ】ドンキで購入した「FUNKY VAPE」を使ってみた感想。


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私は非喫煙者なのですが、興味があった電子タバコを購入してみました。

海外で流行っている「VAPE(ベイプ)」と呼ばれるタイプのもの。


こちらはドン・キホーテで売っている「FUNKY VAPE」という商品で、価格は税抜1,980円

私のような初心者は、安いスターターキットで問題ありません。

晴れて私も爆煙デビューです。

電子タバコを始めた理由


喫煙習慣のない私がなぜ急に電子タバコを始めたかと言いますと…。

友人が爆煙で遊んでいる姿を見て面白そうだなあ、と思ったのがまずひとつ目の理由です。

もうひとつ。私は

  • 口が寂しくなったり
  • 心が落ち着かなくなったり
  • 胃がムカムカしたり
  • 鼻が詰まったり

  • したときに、ガムやアメ、ミントタブレットを食べてしまう悪い習慣があります。

    最近は、さらに拍車がかかり、2日でミンティアを1ケース消費してしまうほどで…。

    これでは、胃にも負担がかかって体によくないと思い、メンソールのリキッドを注入した電子タバコで悪癖を改善してみることにしたのです。

    そして、見事にVAPEの煙をくゆらすことでガムやミンティアの消費量を減らすことができました。

    ドンキで購入したVAPEの使い方


    FANKY VAPEは、ちょうどお買い得の商品になっていました。前に見たときは2,500円くらいだったので、だいぶ安くなった印象です。

    すぐに使えるフルセットですので、他に必要なものはありません。


    箱の中には、左から

  • アトマイザー
  • バッテリー本体
  • USB充電ケーブル
  • リキッド5ml

  • となっています。

    リキッドはメンソール味で、もちろんニコチンやタールは含まれていません!

    また、リキッドの誤飲や誤使用の防止のため、チャイルドロックがかかっているので開けるのにコツが必要です。

    フタを下に強く押しながら回転させると開きます。

    電子タバコの吸い方


    電子タバコの仕組みは、アトマイザーでリキッドを蒸発させ、大量の水蒸気を発生させます。

    というわけで、アトマイザーにリキッドを注入して準備をしましょう。


    リキッドはタンクの内壁面に沿って注入します。タンクの7割が目安です。

    FUNKY VAPEの場合は、1.5mlほどでタンクの7割くらいを満たします。

    中央の穴は、水蒸気の通り道なのでリキッドを絶対に入れないでください!故障の原因となります。

    リキッドを注入したらアトマイザーとバッテリー本体をつなげて、電源を入れて吸引するだけ。

    電子タバコの電圧設定の方法



    スイッチボタンの連打で電圧設定の変更が可能です。

    1. 5回連打:レッド(電圧3.5V)
    2. 5回連打:パープル(電圧3.8V)
    3. 5回連打:ブルー(電圧4.2V)
    4. 5回連打:電源オフ

    電圧が高いほど濃い煙が出ます。

    私は、メンソールの爽快さとリラックス効果を得られたら十分なので、レッドで満足しています。

    電子タバコで禁煙に成功する人の気持ちもなんとなく理解できました。

    口の寂しさを解消できるので、コーヒーや甘いものについ手が伸びてしまう人にも良さそうです。





    最後に


    ドン・キホーテで購入した電子タバコ「FANKY VAPE」の使い方や感想を紹介してみました。

    ガムやミンティアの消費量を減らせたことに満足しています。

    電子タバコをおすすめする気はまったくありませんが、禁煙や趣味、悪癖の改善などで電子タバコに興味を持っている人の参考になれば幸いでございます。


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