家系の味を家庭で楽しめる!アイランド食品の銘店伝説「吉村家」。


【スポンサーリンク】



横浜駅周辺はラーメン店が密集するグルメスポットとして知られています。

そして、豚骨醤油をベースにしたスープにストレート太麺を特徴とする横浜発祥ご当地ラーメンの「家系」は外せません。

家系ラーメン(いえけいラーメン)は、1974年以降に登場した神奈川県横浜市発祥の豚骨醤油ベースで太いストレート麺を特徴とするラーメンおよびそのラーメン店群である。ラーメン店「吉村家」を源流とする。

引用:家系ラーメン – Wikipedia


家系の中でもトップクラスの人気を誇っているのが「吉村家」。1974年創業の家系ラーメンの総本山と呼ばれているお店です。

横浜で初めて家系のラーメンを食べるなら、ココといっても過言ではありません。

で、その吉村家の味を自宅で味わうことができるんですよ。

銘店伝説の吉村家


アイランド食品の銘店伝説「吉村家」①

昨日、紹介したばかりのアイランド食品銘店伝説シリーズ「吉村家」です。

価格は2食入り税抜276円。ホープ軒と同じ価格です。

ウマい袋麺シリーズ!アイランド食品の銘店伝説「ホープ軒」を食べてみた。

アイランド食品の銘店伝説「吉村家」②

中身はこんな感じ。一番下にラーメン酢が入っているのですがわかりづらいです。間違って捨てないように注意してくださいね。

麺の量は1人前110gとなっております。カロリーは1杯あたり518kcal。同シリーズのホープ軒よりもカロリーが低いです。背脂の違いでしょうか。

トッピングは海苔とチャーシューとほうれん草をドカンと乗せると吉村家っぽくなりますよ。

太麺なのでゆで時間が3〜3分半とちょい長め。その間にスープの準備をしてきましょう。

感想


アイランド食品の銘店伝説「吉村家」③

銘店伝説の吉村家の完成です。少し色が濃いような…。で、スープを一口すすってみると、う〜ん…しょっぱいな。見た目通りの仕上がりです。そんな時はお湯を足して微調整。

アイランド食品の銘店伝説「吉村家」④

ストレートの太麺はやはりモチモチしていておいしいです。

だけど、トータル的にはイマイチかなあ。ホープ軒のほうが出来が良かったと思います。

もちろん、1杯150円ということを考えると、とても安くておいしいのですが、個人的には同じ金額を払うならホープ軒のほうを購入しますね。

別に吉村家をディスってるわけじゃないですよ。銘店伝説シリーズを比較しているだけなので。

それでは今日はこの辺で!



終わりに


家系の特徴は何と言っても極太ストレート麺。食べ応えがあっておいしいんですよ。

袋麺でも家系の魅力を十分に感じることができると思います。

ただね、僕は小麦不耐性なので、調子に乗って食べ過ぎると体調を崩します。最近、小麦ばっかり食べてるけど大丈夫かな…。

■製造者:アイランド食品
■商品名:銘店伝説「吉村家」
■内容量:110g
■カロリー:518kcal

【スポンサーリンク】



【関連記事】




コメントを残す

このページの先頭へ