ニュータッチのカップ麺「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」を食べてみた。


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久しぶりにニュータッチ「凄麺」の登場です。今回は「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」を食べました。

ヤマダイのカップ麺「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」①

新潟県といえば「米所」のイメージが強いですが、実はラーメン激戦区。ラーメン店の数は全国でもトップクラスを誇ります。

背脂ラーメンは燕三条のほうでよく食べられているもので新潟5大ラーメンのひとつ

ニュータッチのカップ麺「凄麺 京都背脂醤油味」はスープがおいしいよ!

燕三条の背脂醤油ラーメン


燕三条系背脂醤油ラーメンの由来

昭和初期、燕市は洋食器や金物などの製造業が多く、そこで働く労働者向けに、とある中華料理店が作ったメニューだそうです。暑い労働環境下で仕事をすることから、スープの味付けは濃いめとする、出前でも麺が伸びにくいように止めにする、スープが冷めにくいようにスープ表面を背脂で覆いつくすなどの工夫を凝らしたとか。当商品は煮干しダシを効かせ、上質な背脂をふんだんに使用し、燕三条系背脂醤油ラーメンを再現しました。

パッケージ裏面より引用


やっぱり寒いところのラーメンは濃いめの味つけと背脂が特徴的なものが多いですね。

ヤマダイのカップ麺「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」⑤

中身はかやく(チャーシュー)とかやく(ネギなど)、液体スープ。

ヤマダイのカップ麺「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」④

ヤマダイのカップ麺「凄麺 京都背脂醤油味」③

上が新潟背脂醤油ラーメン、下が京都背脂醤油味。

麺は京都背脂醤油味よりちょっと太め。チャーシューはこちらも小さい。

色は濃いけど味はそこまでじゃない


ヤマダイのカップ麺「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」③

こちらがニュータッチの「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」です。パッケージほど背脂たっぷりという印象ではありません。

さて、お味のほうはいかがでしょうか?

ヤマダイのカップ麺「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」②

味も思っていたほど濃くないです。オーソドックスな醤油ラーメンより少し濃いかな、というくらい。背脂の存在もそこまで感じられません。

凄麺 新潟背脂醤油ラーメンは全体的に印象が薄いです。また食べたいと思うようなカップ麺ではありませんでした。

気になる方はチェックしてみてください!



最後に


凄麺を買うなら今のところは京都背脂醤油味がおすすめ!こちらのほうが断然スープがおいしかったです。

■製造者:ヤマダイ株式会社
■商品名:凄麺 新潟背脂醤油ラーメン
■価格:210円(税抜)
■内容量:122g
■カロリー:445kcal

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