ニュータッチのカップ麺「凄麺 横浜とんこつ家」を食べてみた。


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以前、日清食品の「麺ニッポン 横浜家系ラーメン」というカップ麺を食べました。

日清食品のカップ麺「麺ニッポン 横浜家系ラーメン」①

この豚骨醤油スープがなかなか本格的で。家系の特徴である極太麺ではなかったけど…。

それで、カップ麺の横浜家系ラーメンを食べ比べてみようということで、今回はヤマダイ食品のニュータッチ「凄麺 横浜とんこつ家」を食べた感想を書きます。

ヤマダイのカップ麺「凄麺 横浜とんこつ家」①

  • ニュータッチのカップ麺「凄麺 京都背脂醤油味」はスープがおいしいよ!
  • ニュータッチのカップ麺「凄麺 新潟背脂醤油ラーメン」を食べてみた。
  • ニュータッチのカップ麺「凄麺 熟炊き博多とんこつ」を食べてみた。

  • 凄麺シリーズは4品目。ハズレというハズレはこれと言ってないです。

    十代目の横浜とんこつ家


    開発担当者よりメッセージ

    開発にあたり具材のボリューム感や見た目、スープの味を再検討しました。「家系らしさをもっと出すことはできないのか?」そこで着目したのは具材のボリューム感。家系のラーメンは海苔の存在感が際立っています。コレを1枚でも増やせればもっと家系らしくなるはず。さらにチャーシューもより大きい物にし、具材のボリュームをアップさせました。よりパワーアップした当商品をよろしくお願いします。


    凄麺 横浜とんこつ家は十代目。海苔を1枚増やして家系らしさを追求したとのこと。

    ヤマダイのカップ麺「凄麺 横浜とんこつ家」②

    中身は焼海苔とかやくと後入れかやくとなっています。

    ヤマダイのカップ麺「凄麺 横浜とんこつ家」③

    チャーシューはより大きい物と書いてあるけど、そこまで大きいとは思えません。

    麺は太麺です。後入れをかやくを勢い余って熱湯を注ぐ前に入れてしまいました…。失敗。

    熱湯を注いで5分待ったら完成です。

    そういえば、麺ニッポンの横浜家系ラーメンも大きな海苔3枚、熱湯注いで5分でした。

    感想


    ヤマダイのカップ麺「凄麺 横浜とんこつ家」④

    スープの見た目は濃厚という感じではありません。豚と鶏の旨みの調和を感じられるでしょうか?

    ヤマダイのカップ麺「凄麺 横浜とんこつ家」⑤

    麺はこんな感じです。家系らしい歯ごたえはそこまでありませんが、スープが麺によく絡みます。

    やはりこの手のカップ麺は麺よりもスープが本格的!安いんだけど、それなりのおいしいです。

    凄麺はプチ贅沢になりますね。



    最後に


    僕は麺ニッポン 横浜家系ラーメン派です。スープは甲乙つけがたいのですが、麺のクオリティで日清に軍配が上がります。

    ■製造者:ヤマダイ株式会社
    ■商品名:凄麺 横浜とんこつ家
    ■価格:210円(税抜)
    ■内容量:117g
    ■カロリー:409kcal

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