ランニング中におすすめしない邦楽曲5選!


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ランニングに音楽は欠かせない。そういう人は、かなり多いのではないでしょうか?

実際に、ある研究結果によると、ランニング中に音楽を聴くことでパフォーマンスが15%ほど向上するといわれております。

僕のランニング歴はかれこれ10年近いのですが、確かに音楽を聴きながら走るのと、聴かないで走るのとでは疲れの感じ方が違うように思えます。

でも、聴く音楽によっては気分が上がらなかったり、リズムが狂ってかえって疲れたりすることもあります。

というわけで、今回はランニング中におすすめしない邦楽5曲を選んでみました。おすすめランキングはたくさんあるので逆をいってみようと思います。

Does music help you to run faster?(The Guardian)

■hitomi「LOVE 2000」


hitomiさんの「LOVE 2000」は、シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さん(Qちゃん)が、練習中やレース前に聴いていたという曲。

ランニング中におすすめする曲の定番なのですが、僕はあまりおすすめしません。

曲のテンションも高いですし、テンポも少し早いです。運動不足解消やダイエット目的のランナーのリズムには合いません。そもそも、愛がテーマの曲ですからね。

LOVE 2000を聴いても金メダリストにはなれませんよ。

■THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」

THE BLUE HEARTSって聴くと、けっこうテンション上がるんですよね。歌詞がいいので。

その中でも、「TRAIN-TRAIN」がいいんですよ。

TRAIN-TRAIN 走って行け
TRAIN-TRAIN どこまでも
TRAIN-TRAIN 走って行け
TRAIN-TRAIN どこまでも


サビの歌詞なんてランニング中にテンション上がるじゃないですか?でも、ハイテンションすぎて疲れます。

ランニングのペースが乱れると思います。この曲が終わると疲れます。

実際に、テンポの速い曲がエクササイズに向いていないらしいですよ。ランニング中にはおすすめできません。

■爆風スランプ「Runner」

爆風スランプの「Runner」は、ランニング中におすすめの曲の定番です。

でも、よく考えてみてください。これは運動会の定番の曲なんです。しかも、短距離走やリレーのときによく流れがち。

ランニング中に聴く曲ではないと思います。テンションは上がるかもしれませんが、ランニングは、一定のペースで続けることが大事。

たぶん走る前に聴いたほうがいいですよ。

■ZARD「負けないで」


これは、もう完全に某チャリティー番組の影響でランニングというか、マラソンの曲みたいなイメージがついてますよね?

決して、一個人がランニング中に聴く音楽ではないと思いますよ。

負けないでが、DJiPodの気まぐれでランニング序盤に流れたら最悪です。ブルーになりますよ。

「負けないでもう少しじゃねえよ、これから始まるんだよ」とツッコミを入れるのはしんどいです。

■加山雄三「サライ」

これも某チャリティー番組の影響で、走るときに流れる音楽というイメージがついています。

でも、サライは走るときにまったく合いません。テンポが遅すぎます。

あの歌声のスローテンポな曲でランニングできる人はすごいですよ。

24時間テレビの曲であり、決してランニングやマラソンに合う曲ではないのでおすすめしません。

終わりに

この記事はネタですね。色々なランニング中に聴くとおすすめの曲というリストを見て、違和感を覚えたので、あえておすすめしない曲を挙げてみました。

テンポが早すぎる曲や遅すぎる曲がランニングに合わないそうです。まあ、リズムが狂うので間違いないと思います。

テンションが高すぎる曲は疲れます。THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」や爆風スランプ「Runner」は好きな曲ですけど、ランニング中は聴きません。

人のおすすめやランキングなど気にしないで、自分の好きな曲やテンションが上がる曲を聴くのが一番ですね。

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