お歳暮を贈る時期はいつ?喪中の人に贈っても問題ない?


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あっという間に年の瀬です。一年の感謝を伝える時期になりました。

お歳暮は、もう贈りましたか?

うっかり贈り忘れてしまった場合は、どうすればいいでしょうか?

お歳暮にも贈る時期や注意すべきマナーが存在するので覚えておくと便利です。

【関連記事】お中元を贈る時期はいつ?注意すべきマナーとは?

お歳暮を贈る時期は?


お歳暮
お歳暮は、日本の贈り物文化のひとつ。

お歳暮は、お世話になった人などに対して、年末にする挨拶やお礼のこと

日本では、暮れに世話になった人に対し感謝するなどの歳暮周り(せいぼまわり)と呼ばれる年中行事が行われることが多い。このときに贈り物がされるが、この贈答品がお歳暮と呼ばれ、現在では「歳暮」「お歳暮」といった場合、この贈答品、または贈り物の習慣を指すことが一般的である。

引用:歳暮 – Wikipedia


お歳暮は、お正月の準備にかかる事始めにあたる12月13日から20日ぐらいの間に届くように贈るのがマナーです。

正月事始め(しょうがつごとはじめ)とは、正月を迎える準備を始めること。かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われる。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。

引用:正月事始め – Wikipedia


でも、贈るものによって贈る時期が遅くなってもかまいません!

例えば、お正月用の生鮮食品やお餅などは、年末の30日くらいに届くように贈ったほうが喜ばれるでしょう。

贈る相手が喪中の場合は?


お歳暮を贈ろうと思っている相手が喪中の場合は「本当に贈っても大丈夫なのか?」と悩むこともあるでしょう。

お歳暮は、日頃の感謝の気持ちを表す習慣ですのでお祝い事ではありません!

なので、お歳暮は相手が喪中でも贈って大丈夫

もちろん、お中元も喪中の相手に贈っても問題ないです。

それでも、お歳暮という名目で贈るのは、なんだか気が引けてしまうという人もいるでしょう。

そういう場合は、時期を少しズラして、表書きを「寒中御伺((かんちゅうおうかがい)」として贈ります。

お中元の場合は「暑中御伺((しょちゅうおうかがい)」となります。

お歳暮を贈る時期を逃した場合は?


お年賀
うっかりしてお歳暮を贈り忘れたり、時期を逃したりしてしまった場合はどうすればいいのでしょうか?

そういう場合は、名目を変えて贈りましょう。お歳暮という表書きを使うことはできません!

御年賀」に名目を変え、元旦から1月7日までに届くように贈ります。

お中元の場合も同じです。お中元は名目を「暑中御見舞」とし、8月8日(立秋)が過ぎたら「残暑御見舞」として贈るといいでしょう。

しかし、お中元はお歳暮よりも注意が必要で、目上の方に対しては表書きを「暑中御伺」もしくは「残暑御伺」にしましょう

そのほうがより相手に敬意が伝わりやすくなります。

お中元を贈った相手には必ず贈る


お歳暮には、重要なマナーがあります。

お中元を贈った相手には必ずお歳暮を贈ること

なぜなら、お中元よりもお歳暮のほうが大切な挨拶だからです。

お中元を贈らなかった相手にお歳暮だけ贈っても問題ありません。しかし、逆はNGということをしっかり覚えておきましょう。

最後に


お歳暮を贈る時期は12月13日から20日までの間がベストです。

お歳暮は、お礼なので相手が喪中でも贈ってかまいません。

贈り忘れてしまった場合は、表書きを御年賀に変えて対応します。

お歳暮にもマナーがあるので注意しましょう。

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