紫外線対策はいつから必要?日差しに弱い人の特徴は?


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日差しが弱い日は紫外線対策をしなくても大丈夫だろう…。

今日は涼しいから紫外線は少ないだろう…。

このように油断していると、知らないうちにどんどん紫外線を浴びてしまいます。

適切な紫外線対策をするためには、紫外線について学ぶことから始めるとよいでしょう。

紫外線とは?



日光には

  • 可視光線
  • 赤外線
  • 紫外線

  • が含まれています。

    まぶしく感じるのは可視光線で、熱く感じるのは赤外線です。では、シミやシワの原因になる紫外線は?

    まず、Wikipediaを見てみましょう。

    紫外線とは、波長が10-400nm、即ち可視光線より短く軟X線より長い不可視光線の電磁波である。

    引用:紫外線 – Wikipedia


    これだとよくわからないかと思います…。簡潔にいえば、紫外線はまぶしくもなく熱くもないので、浴びても実感がありません!

    そのため、気づかないうちに紫外線を浴びてしまい、がっつり日焼けをしてしまうのです。

    紫外線対策が必要な時期はいつから?


    紫外線の量は、春先(3月〜4月)から徐々に増加していきます。

    そして、5月〜9月が紫外線の量が多い時期です。

    紫外線は年間を通して降り注がれています。特に、半年間くらいはしっかり紫外線対策をしなければなりません!

    気候や気温で判断しない



    曇りや雨の日も油断は禁物です!

    空が曇っていても紫外線は雲を通過して、人間の肌にダメージを与えます。

    また、山の上など標高が高い場所は涼しくても紫外線の量が多いです。登山やキャンプで標高が高い場所へ行く際は、日焼け止めを塗って対策をしっかりしましょう。

    特に、スキーやスノーボードをする時は雪焼けに気をつけなければなりません!

    雪焼け

    雪に反射した日光(紫外線)によって皮膚が焼けること。

    引用:雪焼け – Wikipedia


    室内でも日焼けはする


    洗濯物や近所へ買い物など、外にいる時間が短くても紫外線対策は必要です。わずかな時間でも日焼けはします。

    さらに、室内だからといっても安心できません。紫外線はガラスを通過します

  • 部屋
  • オフィス
  • 乗り物

  • 意外と紫外線を浴びてしまうものです。あとは洋服のも気を配る必要があります。

    例えば、網目が大きい服や薄い色の服は紫外線を通します。完全に防ごうとした場合、網目が詰まっている服や厚手の服、黒の服を着るしかありません。

    要するに、紫外線を完全に防ぐのは大変です。細かい注意をしていくしかないでしょう。

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    紫外線に弱い人?強い人?


    日本人の紫外線に対する肌の強さは大きく3段階に分けることができます。

  • 紫外線に当たるとすぐ赤くなるが、黒くならないタイプ
  • 紫外線に当たると赤くなって、数日後に黒くなるタイプ
  • 紫外線に当たっても赤くならず、すぐに黒くなるタイプ

  • 紫外線に当たるとすぐ赤くなるが、黒くならないタイプは、最も皮膚が弱い人です。

    日本人の6割以上は、紫外線に当たると赤くなって、数日後に黒くなるタイプに該当します。

    紫外線に当たっても赤くならず、すぐに黒くなるタイプは、最も皮膚が強い人です。

    しかし、皮膚が弱いからといって、シミができやすい体質というわけではありません!

    紫外線を浴びても黒くならない人は色白が多く、メラノサイトの活動も活発ではないです。すなわち、シミができにくい肌ともいえますが、紫外線による影響は受けやすいので光老化を起こします。

    もちろん加齢により、シミは出てくるものなので何ともいえません。

    すぐに黒くなる人は、紫外線に対して抵抗力があります。なので、火ぶくれができにくいです。

    やけどで皮膚の下に体液がたまってはれること。

    引用:ひぶくれ【火膨れ/火脹れ】の意味 – goo国語辞書


    ところが、メラノサイトの活動が活発なのでシミはできます。また、炎症性色素沈着ができやすい傾向にもあります。

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    最後に


    紫外線の量は3月頃から徐々に増えていき、5月から本格的な対策が必要になります。10月頃までは紫外線の量が多いので注意しましょう。

    曇っていても、涼しくても、室内でも紫外線は降り注いでいます。ちょっとした油断がシミやシワの原因になるので気を緩められません。


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