通夜で失敗しないためのマナーとは?礼服を着用しなくてもいいの?


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冠婚葬祭が苦手だという人は、意外と多いのではないでしょうか?

結婚式も然り、お葬式も然り、守らなければならないルールがいくつもあるので気を遣います。冠婚葬祭のマナーの間違いは非常に恥ずかしいです。

今回は、通夜のマナーについてまとめてみました。

通夜の服装は?



通夜の服装は、地味なら自由でかまいません。礼服を着用しなければいけないという決まりはないのです。

仕事先から直接会場に駆けつける人は、そのままの服装になってしまうことが多いと思います。

逆に、朝から喪服を着て、仕事へ行くことはできないでしょう。また、喪服を持って行って、勤務終了後に着替えるのもなかなか大変だと思います。

通夜に参列する日は、できるだけ地味なビジネススーツを着て出勤すること。

  • 黒地のスーツ
  • 白の無地のワイシャツ
  • 黒のビジネスシューズ

  • あとは、黒のネクタイを持参して、仕事が終わった後に取り替えるだけで済みます。

    要するに、略式礼服です。

    ブラックスーツとは、黒色の背広の上下一揃いをいう。モーニングコート(昼間用礼服)やディレクターズスーツ(昼間用準礼服)よりも格下の略礼服として、日本では認められている。

    引用:ブラックスーツ – Wikipedia


    ブラックスーツやブラックフォーマルとも呼ばれています。

    神式の場合も、服装は略式礼服で問題ありません。

    一般的な通夜の流れは?



    通夜は、一般的に午後5時か午後6時に始まり、2〜3時間程度で終了します。日本では、仏式で行うことが多いです。

    【式次第】

    1. 遺族・参列者の着席
    2. 僧侶の入場
    3. 僧侶の読経
    4. 遺族・親族の焼香
    5. 弔問客の焼香
    6. 通夜ぶるまい

    弔問客が通夜で行うのは

  • 香典を渡す
  • 焼香を上げる

  • です。この2つの準備をすれば大丈夫ないでしょう。

    通夜ぶるまいには極力参加する


    焼香が終わると、故人の供養の一環として通夜ぶるまいを勧められることがあります。

    よほどのことがない限り、通夜ぶるまいを遠慮してはいけないのがマナーです!

    故人にとって通夜は、この世での最後の夜となります。つまり、通夜ぶるまいを断るということは、故人との最後の食事を断ることになってしまうのです。

    食欲がなくても箸をつけること。

  • 長居
  • 食べ過ぎ
  • 飲み過ぎ

  • などは厳禁です。

    喪主は、料理やお菓子を多めに用意するので、料理やお酒は余ることが多いです。もったいないからと言って、余った物を持ち帰るのは絶対にやめましょう。



    最後に


    通夜に参列する際の服装は、地味であれば問題ありません!

    仕事先から直接会場へ向かう場合は、ブラックフォーマルと呼ばれる略式礼服を着用しても大丈夫です。

    香典の準備と焼香マナーの確認を忘れないように!通夜ぶるまいに誘われたら、参加して料理に箸をつけましょう。

    これだけ覚えておけば安心です。


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