食べる順番ダイエットのススメ。「急激に血糖値上げると太りますよ」


【スポンサーリンク】



私、しばらくダイエットと無縁の生活をしています。食べる順番を気をつけるようにしてから、あんまり太ることがなくなったからです。

2年間ほど体重はほとんど変わっていません。筋肉の量が少ないから、あんまり良い体ではないんですけどね。

同世代のお腹周りが年々だらしなくなってきているのでさらに気を引き締めて体型を維持したいと思っております。

年齢を重ねるごとに脂肪はつきやすくなるのですが、食事の摂り方によっても大きな差が出ます。

脂肪のつきやすさは血糖値が関係しているのです。食べる順番ダイエットが効果的な理由はここにあります。

脂肪を溜め込むインスリン

血糖値が急激に上がるような食べ方をすると太りやすい。これは、すい臓から分泌されるインスリンの影響です。

インスリンには、脂肪を溜め込む作用があります。

そのため、いきなりご飯やパンなどの炭水化物、肉や魚などに手をつけてしまうと急激に血糖値が上げるので太りやすいのです。

結局、ライザップは糖質制限ダイエット。大金払う価値あるの?

急激に血糖値が上がり、分泌されたインスリンが肉や魚に含まれている脂肪を溜め込んでしまうわけですから。

食べる順番ダイエット。

これが脂肪のつきやすさと血糖値の関係性です。

ご飯やパン(炭水化物)、肉や魚(主菜)、サラダ(副菜)、みそ汁(汁物)という順番で食べている人は要注意。

焼肉屋でタン塩から食べる、のではなくキムチやサラダ、スープから食べたほうが太りづらいんですよ。

汁物や野菜から食べて血糖値をコントロールすることが大切です。

食べる順番ダイエットの方法

さっきとは反対に、汁物、副菜、主菜、炭水化物の順番で食べると太りづらいです。

①汁物(みそ汁、スープ)
②副菜(サラダ、果物)
③主菜(肉や魚などのたんぱく質)
④炭水化物(ご飯やパン、麺など)


これが食べる順番ダイエットです。

まずは、汁物に箸をつけて体の代謝を高めます。水分で空腹感を満たす効果もある。次に、副菜に含まれている食物繊維が急激な血糖値の上昇を防止します。

それから、主菜や炭水化物を食べることで体が余分な脂肪を溜め込みません。

スープやサラダがない場合はあきらめましょう。牛丼屋ならみそ汁がつく松屋がおすすめですね。

食べる順番に変えるだけでインスリンの働きを防ぐことができます。こうして同じものを食べても太りづらくなるわけです。

習慣化させて当たり前に

私が食べる順番を意識し始めたのはダイエットが目的ではありません。

元々、太りやすい体質で気を抜くとすぐに体型が変化します。いちいち体型を気にするのが面倒くさくなり、ジムでひたすら走って体を鍛えて体質を改善しました。

その結果、5kgの減量に成功して体型も維持できるようになったのです。その体型をキープしようと思って始めたのが食べる順番を気にすることです。

思いのほか効果があって、今では習慣化されています。たったそれだけのことで体型をキープできるわけですから続けてます。

食べる順番ダイエットの目標は、最終的に習慣化させることです。そうすれば、ダイエットという意識もなくなりますよ。

【スポンサーリンク】



【関連記事】




コメントを残す

このページの先頭へ