ネガティブな人との付き合い方って考える必要あるの?


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世の中には、ネガティブな方向にしか物事を考えられない人が存在しています。

で、よくそんなネガティブな人がそばにいたらどのように接すればいいのか?という議論が巻き起こります。

ネガティブな人とは付き合うな

これは、僕にとって不毛な議論ですね。ネガティブな人との付き合い方を考えること自体が面倒くさいので無理して付き合わないのが得策だと僕は思います。

一緒にいたくない人と一緒にいても、自分の精神が蝕まれていきますので。別に、一緒にいたくないなあ、と思う人と無理して一緒にいる理由はどこにもないですからね。

僕は、ネガティブな人に限らず、楽しくない人やおもしろくない人とはなるべく関わらないようにしています。

負のオーラをまとった人と関わっても、自分が楽しくもないし、おもしろくもないじゃないですか?

そんな人と無理して一緒にいるなんてただの苦行ですよ。ネガティブな人と過ごすのは疲れます

ネガティブはうつりやすい

ネガティブな人を改善する有効な方法としては、ポジティブな人と多くの時間を一緒に過ごすこと、だといわれています。

でも、これはちょっとどうかと思いますね。ポジティブな人が疲れるだけです。

ネガティブは人にうつりやすく、ポジティブは人にうつりにくいという性質があります。だから、徐々にポジティブな人の精神がネガティブな人の精神に蝕まれていきます。

よっぽどポジティブな人じゃないと、ネガティブな人にポジティブなバイブレーションをうつせない気がします。

そもそも、ネガティブな人が無理してポジティブになる必要はありません。他人がどうであれ、自分が楽しく面白く付き合える人と一緒にいればいいんですよ。

仲良し教が嫌い

ネガティブな人と一緒にいて疲れる必要はありません。自分が一緒にいて楽しいと思える人、おもしろいと思える人と時間を共有するのが一番です。

僕は「仲良し教」がどうも苦手なんですね。ネガティブな人とどう付き合っていけばいいのか、という考えが生まれるのも仲良くすることを前提としているからこそ。

仲良し教の人たちは、わざわざ一緒にいて楽しくない、おもしろくない、人たちとの付き合い方を考えてくれるので非常に優しいなあ、と思います。

僕には無理ですね。こっちが病気になりますよ。

参考:「仲良し教」が大嫌いです(まだ東京で消耗してるの?)

終わりに

最近、インターネットや雑誌を読んでいると人間関係にまつわる記事を自然とよく目にします。ライフハック系が特に多い。

別に難しく考える必要ないと思うんですけどね。もっとシンプルに考えればいいだけで。

付き合う人は損得勘定ではなく、単純に楽しいか楽しくないか、おもしろいかおもしろくないか、で選ぶことが重要だと思いますよ。

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