大学生から割のいいバイト知らない?と聞かれて治験と答えた話。


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この間、後輩から「割のいいバイト知らない?」と聞かれました。

僕は、学生時代に様々なバイトを経験しました。

倉庫作業、ライン作業、接骨院の受付、サッカーの指導者、フットサルの審判、引っ越し、イベントスタッフ、エキストラなど、けっこうバラエティ豊かじゃないですか?

そんな僕が真っ先に思い浮かべた割のいいバイトを紹介したいと思います。

治験って知ってますか?

僕は、高校生の頃から社会人に混ざってフットサルをやっていました。だから、割のいいバイトを知っている人がたくさん環境にいたんですよ。

で、多くの人が口を揃えて「治験」が一番割のいいバイトだと教えてくれました。

治験(ちけん)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売[1]に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。治験(Wikipedia)


新しい医薬品や医療機器を開発する過程で必ず試験が必要になりますよね?

その試験に協力すると謝礼をもらえます。厳密には、医療ボランティアというのでバイトではありません。

3泊4日の入院と通院1回で10万円ほどの謝礼がもらえることも。拘束時間の長さに比例して、謝礼も高くなります。

薬を飲んで、血液検査をして、ほぼベッドの上に横になっているだけでお金がもらえます。なので、治験は割がよくて人気があるバイトです。

治験はカラダを売るのと同じ。

でも、治験を後輩に勧めるって抵抗があるじゃないですか?やっぱりリスクがゼロというわけではないのですし、実験台になれと勧めているみたいで。

中には、数十万円という謝礼の案件もあるんですよ。ちょっと危険なニオイがしますよね。

だから、聞きましたよ。「なんで割のいいバイトしたいの?」と。そしたら「お金がない」という極めてシンプルな回答がきました。

「なんでそんなに金ないの?」と軽く詰めてみたら、「パチンコで金なくなったから」という返答が。ギャンブルで金がほとんどなくなってしまったらしい。

僕は「自己責任」という言葉を強調した上で後輩に治験を紹介しました。そしたら、後輩は即答でやると決意。

ギャンブルで失った金をカラダを売って稼ぐという、お話です。

治験は割のいいバイトですけど、やるなら「自己責任で」としかいいようがありません。

終わりに

治験は、確かに短期間で高収入を得られる割のいいバイトです。医療ボランティアといえば、聞こえはいいかもしれませんが、カラダを切り売りするのと同じだと僕は思います。

それにしても、ギャンブルで失った金を実験台になって取り戻そうとする後輩はやっぱり面白いです。

【参考記事】ブログは簡単な資産形成?大学生のときに始めておけばよかったな、という話。

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