若者の薄毛の原因は界面活性剤?シャンプーのしすぎはよくないという噂。


【スポンサーリンク】



最近、若者の薄毛が増えてきているそうです。僕は26歳なんですけどね、薄毛問題は他人事ではありません。

なぜなら、友人たちがそこそこ薄毛で悩んでいるからです。進行度もなかなかなもので、会う度に分け目やおでこが広さが変わっていきます。

これは恐ろしいですよー。明日は我が身。

寝不足はよくない、タバコの吸いすぎはよくない、朝シャンはよくない、シャンプーのしすぎはよくない、など薄毛に関する情報交換はよくしています。

今回は、シャンプーのしすぎはよくないという噂を取り上げます。

日本人の4人に1人が薄毛で悩む

薄毛に悩む人の割合ってどれくらいだと思いますか?

一説によると、日本人の4人に1人が薄毛で悩んでいるといわれています。日本の人口は約1億3000万人ですので、約3250万人が薄毛で悩んでいる計算です。

なかなかの人数ですよね。

薄毛が増えた最大の原因は「ストレス化社会」だといわれております。ストレスの増加とともに、薄毛など髪に悩みを抱える人も右肩上がりでふえているそうです。

日本人は、人間関係や仕事においてストレスを抱えやすい傾向がありますからね。負のスパイラルに陥りやすいのでしょう。

薄毛は、中高年以上の男性が抱える特有の問題ではありません。老若男女関係なく抱える問題になりつつあります。

【参考記事】女性の薄毛の原因ってなに?20代で悩む人が増えている。

シャンプーが薄毛の原因?

薄毛の原因はストレスだけではありません。ライフスタイルの変化などもありますけど、毎日使っているアレが原因だともいわれています。

アレとは、多くの人が1日に1回は使用しているであろうシャンプーです。髪の毛や頭皮をきれいにするためのシャンプーが…と思う人も多いかもしれません。

だけど、市販のシャンプーには30種類以上の化学物質が含まれているものも珍しくないのです。

その中には、強力な界面活性剤や発ガン性物質、ホルモンを攪乱する成分なども含まれています。

毎日、10万個もあるといわれている頭皮の毛穴から、有害な化学物質が入り込んで、毛根を傷つけているのです。

そんなシャンプーが頭皮にいいと思いますか?

実際に、強力な洗浄力を持つ界面活性剤が薄毛の原因になっていると語る学者は増えています。

朝シャンはいらない?

シャンプーに含まれている界面活性剤の洗浄力は強すぎるため、皮脂を根こそぎ落とします。

実は、皮脂はある程度、頭皮に残っていたほうがいいんですよ。

頭皮を落としすぎると、むしろ皮脂腺が発達し、本来、髪の毛へいき渡るはずの栄養分がこの皮脂腺に吸い上げられてしまいます。

それが髪の発育を妨げるため薄毛の原因につながります。

だから、シャンプーのしすぎは頭皮によくないのです。夜、普通にお風呂に入ったら朝シャンは必要ありません。

朝どうしても頭を洗いたいのであれば、湯シャンでとどめておいたほうがいいですよ。

終わりに

特に、若いときは自分のニオイに敏感ですからね。どうしてもシャンプーの回数が増えることもありますよ。

僕も、昔は一日に数回シャンプーをしていました。でも、それが原因で頭皮が乾燥してかゆくなることがありました。シャンプーの回数を減らして治りましたけど。

界面活性剤の洗浄力の強さは間違いありません。シャンプーの回数が多い人は薄毛に気をつけたほうがいいかもしれません。

【スポンサーリンク】



【関連記事】




コメントを残す

このページの先頭へ