自然体で生きるタモリの名言。友達がいなくても人から嫌われてもいいじゃないか。


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新年から著名人の名言をお伝えしております。第1弾「何か挑戦してみようと思う!マイケル・ジョーダンの名言。」では挑戦することと失敗を活かすことの大切さ、第2弾「捨てることで道を切り開いてきた天才棋士・羽生善治の名言。」では、捨てるという選択で新しい道を切り開く姿勢、をご紹介しました。

第3弾は、日本人なら誰しもが知っているであろう司会者タモリさんの名言を取り上げます。「髪切った?」という名言がおなじみですが、タモリさんは自然体で生きる大切さを説いたメッセージを数多く発信しているんですよ。

ピックアップした名言をいくつか紹介したいと思います。

独特な考えを持つタモリさん


友達なんかいなくていい

今はね、友達を作ろう作ろうって言い過ぎるよ。友達なんかいなくていいんだよ。


タモリさんの名言の代表作みたいなもの。童謡『一年生になったら』の「ともだち100人できるかな」という歌詞がものすごく嫌いだ、と過去に何度も力説しています。

友達の数って意味がないと思うんですよ。結局、友達も量より質みたいなところがあるじゃないですか?浅い関係の友達100人より1人の親友のほうが大切です。

オレ友達一人もいないよって言うやついたらさ、かっこいいよね。


独特な友達観を持っているタモリさん。確かに、オレ友達一人もいないよってサラッという人がいたらかっこいいかもしれません。だけど、普通に生きてきて友達が一人もいない人なんているのでしょうかね?友達付き合いが苦手な僕でさえ親友が5人ほどいますからね。友達はさほどいませんけど…。笑

ただ、Facebookの友達という表現は苦手。あんな軽い感じで友達という言葉を使いたくないんですよね。僕も友達観は少し独特なのかもしれません。

どっちみち嫌われるなら、うんと嫌われてみたいね。


自然体で生きているタモリさんらしい名言です。自分を貫き通して嫌われるなら構わないというスタンス。

嫌われたくないと思いながら生活をしている人はけっこういますけど、それって疲れないんですか?自分を偽るなんて窮屈ですよ。僕は嫌われるよりしんどいことだと思います。

それに嫌われるということは、それだけ関心を持たれていることの裏返し。嫌われるくらいがちょうどいいですよ。

人間、行き当たりばったりがいちばんですよ。


タモリさんは夢を持たない生き方を推奨しています。これは、今を一生懸命生きなさいというメッセージ。未来のことばかり考えるから不安になるのです。今を楽しく生きていれば、きっと未来も明るくなるという考え方。

僕も大きな夢はあまり持っていません。小さな夢や小さな目標は持っていますけどね。明日、死ぬかもしれないのに遠い未来のことを考えるのが馬鹿らしい。日本、いや地球がなくなる可能性だってあるわけですから。

そういった意味では夢を持たない生き方も正しいと思います。決して夢を持つことを否定しているわけではないですけどね。

終わりに


悩みは人間関係が原因になることが多いです。

でも、友達なんかいなくていい、嫌われたっていいじゃないか、気楽に生きようぜ、というタモリさんの名言を知ると少し気が楽になりませんか?

自然体で生きることのおもしろさをタモリさん名言から学びました。

P.S.

名言でテーマを絞ったのは間違いでした…。正直しんどいですわ。僕、自己啓発っぽいの好きじゃないんですよねえ。だけど、もう少し続けてみようと思います。

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