目標は逆算の思考で設定すると達成しやすい。明日のために今日何をすべきが重要である。


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明けましておめでとうございます。新年も「OFFICE SOME」をよろしくお願い申し上げます。

年末年始、いかが過ごされたでしょうか?年が変わったからといって、何かが大きく変わるわけではありません。特別気にしなければ日常と変わらないと思います。

しかし、やっぱりこの時期というのは心機一転、気分を新たにできる良い時期です。現状の把握や分析、目標の再設定のための節目として利用することに意味があります。

私自身、一年を振り返り、新たな一年の目標や予定などを考えました。自分のことは、自分が一番理解しているつもりでも、意外にわかっていないものです。自分を見つめ直す時間が重要であることを再確認できました。

目標や予定を公言することはありませんが、目標達成に失敗しないための目標の設定の方法について書いていきたいと思います。

■目標は逆算思考で設定する

目標を設定する際に必ず意識しなければならないことがあります。それは、目標を達成するための具体的なステップと期限を明確にすることです。

始めにゴールを設定して、そこから逆算してゴールまでの道筋を立てていくことで、途中で挫折する確立をグッと下げることができるでしょう。

また、期限を設定しないとスタートすらしない可能性があります。何も起こらなければ、何も実現しません。だから、期限を決めるということも大事なのです。

■大きな夢と目標は違う

ハードルが高い目標を立てることは良いことだと思います。けれども、大きな夢や願望もつことと、目標を立てることはまったく違うということを忘れてはいけません。

例えば、「WEBビジネスで月収1000万円稼ぐ!」と志を高くもつ姿勢は立派です。しかし、WEBビジネスで1円も稼いだことがない者がこれを目標とするならば、それは「幻想」や「願望」でしかありません。

目標は、大きな夢を実現するために設定するものだと考えた方がいいでしょう。

■夢に言い訳は不要

人は夢を語るときに「今度こそ」とか「いつか」とか「明日は」という単語を出しがちです。しかし、これらは全部言い訳に聞こえてしまいます。「今度」とか「明日」という単語を出すくらいなら「今やれよ」と思うものです。

私は、そもそも大きな夢とか希望を語る必要はないと思います。自分がこうしたいと思うものがあれば、それをやり続けてうまくいったときに、初めて「夢が叶ったんだ」と言えばいいわけです。だから、「明日こそ」とか「いつか」ではなく「今日という日」を大切にするべきなのです。

夢を実現させたり、目標を達成するには、日々小さなイチを積み重ねていくしかありません。どういうイチをどうやって積み重ねていくかを考える時間は意義があるものになるでしょう。

私は、軸をブラさずにコツコツ目標を達成しながら、少しずつ前進していこうと改めて決意しました。

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