「自分らしさ」とか「オリジナリティ」とかどうでもいい。自然体で生きることが重要だ。


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先日、WOWOWをつけたら映画「アナと雪の女王」がやっていました。懐かしいなあ、という印象です。「Let it Go」「ありのまま」というフレーズが話題になりましたね。

私は興味がないのでアナと雪の女王を見たことがありません。おそらく今後も見ることはないでしょう。「自分らしさ」とか正直よくわからないのです。

あくまでも持論なのですが、「自分らしさ」を意識している時点で、それは本当の「自分らしさ」ではないと思います。自然体で生きている人間は「自分らしさ」なんて意識してませんから。

小さい子供なんかはやはり自然体で生きているので魅力的な存在です。しかし、人は成長していくにつれて自分らしさを意識するようになります。それが原因で段々と魅力が失われていくのではないかと私は思います。

同様に「オリジナリティ」についても疑問があります。世界がオリジナリティを求めています。でも、オリジナリティって何なんですかね?

オリジナリティを磨くコツが書かれている本や雑誌などを読んだことがありますけど、やっぱり違和感があります。そもそも、オリジナリティは磨くものではなくて、自然に形成されていくものじゃないですか?

人のやっていないことに興味を持つ、あまり有名ではない場所を旅する、自分の言葉で話す、などがオリジナリティを磨くコツとして取り上げられることが多いです。

人のやっていないことに興味を持つ。メジャーな市場ではなくニッチな市場を狙っているだけかもしれません。偏屈な人の特徴でもあります。

あまり有名ではない場所を旅する。有名ではない場所のほうが空いているので快適な時間を過ごせます。旅の上級者は、だいたいそんなものです。

自分の言葉で話す。これに至っては謎です。自分の言葉で話す人にオリジナリティがあるのではなく、自分の言葉で話せない人が薄っぺらいだけです。

オリジナリティを磨くのやめませんか?

食べたいものを食べて、飲みたいものを飲んで、行きたいところへ行って、見たいものを見ればいいと思います。直感が大事です。余計なことを考えないで、自然体で思うがままに生きればいいのです。

自分らしさを意識したり、オリジナリティを求められたりするのとか面倒くさいのでやめませんか?

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