もう熱中症対策が必要な時期ですか。露出度が高い服装って逆効果なんですよ。


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ここ数日、とても暑いです。5月末なのに真夏日という文字を目にし、熱中症になり救急車で運ばれたというニュースを見ました。

服装に気をつけて熱中症対策。

急に暑くなりすぎじゃないですか?

そのせいで私服も部屋着も快適なヘインズばかりです。最近の私のファッションは、無地の白か黒かという変化しかありません。

ファッションとは、自分というパーソナリティを特徴づけてくれるものだと何かの本で読んだ。私は、おそらくシンプルという印象しか与えていないでしょう。

「シンプル・イズ・ベスト」は最高である、ということを言いたいのではありません。

そろそろ熱中症の対策が必要な時期になってきたということです。熱中症対策の基本は、簡単に気をつけることができる服装から

短パンとサンダルは逆効果

夏場は、タンクトップ、短パン、サンダルなどの露出度が高い服装が好まれます。しかし、熱中症対策としては逆効果なんですよ。

理由は、直射日光で肌が熱くなって水分が失われてしまうからです。肌の露出度が高ければ高いほど、熱中症になる可能性も高まるのです。

熱中症対策として通気性のいい素材やゆとりのある服装がは好ましい。服がピッタリしていると、熱がこもってしまいますからね。

光を吸収する黒系の服ではなく、光を反射する白系の服を夏場は選びましょう。なるべく熱をこもらせない工夫が必要なのです。

温度差にも注意する

すでに最高気温が30度を超える日もあります。一方で、最低気温は20度を下回る日も珍しくありません。

一日で10度以上の温度差があると、体温を調節する自律神経が乱れてきます。自律神経の乱れが食欲不振や倦怠感など、夏バテの症状を引き起こす原因です。

室内が冷房でキンキンに冷やされるようになってくると、なおさら体調を崩しやすくなります。だからこそ、服装に気をつけて熱中症や温度差への対策が重要になってくるのです。

汗をかいたらすぐに着替えたり、冷房が効いているところでは一枚シャツを羽織ったりして、体の負担を減らす工夫も必要ですね。

地図から消された海岸にて(2014年)

そろそろ梅雨入りの時期ですね。雨が降ったり、ジメジメしたり、暑くなったりと快適に過ごせない日々がやってきます。

熱中症対策は気が早いのかもしれませんけれど、そろそろ温度差対策はしたほうがいいですね。露出度が高い服装が逆効果だからといって、無理してロンTやジーパンで過ごす必要はありません。

自分にとって快適な服装が一番。自分は短パンとサンダルで過ごすんだという人はそれでいいのです。

それにしても、こうも暑いと海へ行きたくなります。この時期は、ほとんど人がいないから快適だろうなあ。

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