ビタミンCに風邪予防の効果あり。温度差が激しいので体の免疫力を高めておこう。


【スポンサーリンク】



現在、雨が降っています。夜になり、だいぶ冷え込んできたせいか寒いです。もちろん、この記事を書いている最中の話なんですけどね。

これだけ気温の変化が激しいと、体調を崩さないように気をつけなければいけません。

ビタミンCは風邪予防に効果あり。

私は、ビタミン剤を飲んでケアしています。体調を崩しやすい時期は、ビタミンCを摂取するといいんですよ

風邪予防に効果あり

ビタミンCには、白血球の働きをよくする効果があります。そのおかげで免疫力が向上し、体内に侵入してくるウイルスを撃退してくれます。

こうしてビタミンCが風邪を予防してくれるわけですね。

ビタミンCが豊富に含まれているみかんが冬場の食卓に並ぶのは、風邪予防の意味もあります。

また、ビタミンCの抗酸化作用が心筋梗塞や動脈硬化のリスクを軽減してくれますよ。

健康志向の人は、ビタミンCを意識して摂るといいですよ。私は健康志向ではないんですけど、せっかくなら毎日を楽しく過ごしたいので一応気を使っています。

一日の摂取基準量は?

ビタミンCが体に良いからといって、たくさん摂取しても意味がありません。

ビタミンCは、水溶性の栄養素なので一度に大量に摂取しても尿と一緒に排出されてしまう可能性があるからです。

そのため、毎日数回に分けて摂取する必要があります

一日あたりのビタミンCの摂取基準量は、成人の男女ともに100mgとなっています。みかん1個で約35mgのビタミンCを摂取できます。

ビタミンC – 日本人の食事摂取基準【2010年度版】(厚生労働省)

みかんを3つ食べて、ようやく一日あたりの摂取基準量を満たすことになります。けっこうしんどくないですか?

野菜や果物をバランスよく食べて摂る工夫が必要ですね。

体の天敵はストレス

人間は、ストレスを感じると抗ストレスホルモンのアドレナリンを分泌します。このアドレナリンが血圧を下げたり、糖質を増やしたりしてストレスに和らげます。

しかし、アドレナリンを分泌する際に大量のビタミンCが消費されてしまうため、今度はビタミンC不足に陥ります。ストレスが溜まると、体調を崩したり、肌が荒れたりするのはそのせいです。

風邪予防のために摂取したビタミンCがアドレナリンの分泌のために消費されては意味がありません

私は、体調を崩してストレスを溜めないために、ビタミンCを摂って風邪を予防しています。



ビタミンCが豊富に含まれている食べ物を摂るのってけっこう難しいんです。

ピーマンとか、ブロッコリーとか、キャベツとかをたくさん食べたらそれだけでお腹がいっぱいになってしまいます。やっぱりメインの料理を美味しく頂きたいじゃないですか。

今の時期でいうと、キウイは比較的に摂りやすいんですけど、なかなか食べる機会がありませんね。先日、ガストでキウイゼリーを食べましたけど、栄養を期待して食べているわけではないですし。

ビタミンCは、サプリで補うのが手っ取り早い。風邪予防の効果がありますので、体調を崩す前にしっかり摂っておくことをおすすめします。

【スポンサーリンク】



【関連記事】




コメントを残す

このページの先頭へ