岡本太郎の名言「なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ」 ー 好き勝手にやればいいいうこと。


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岡本太郎のメッセージはインパクトが凄いです。

私は岡本太郎さんの著書が好きでよく読んでいます。「芸術は爆発だ」という名言はあまりにも有名ですね。

岡本太郎さんの名言といえば、これを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。言葉には言霊が宿るといいますが、本当にその通りだと思います。

私は文章を書くことに悩んだときに著書「壁を破る言葉」を読んで、何かが吹っ切れましたね。

ブログや文章を書くことは、続けることで見えてくるものがあります。

「自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい」

(出典:壁を破る言葉)


私はブログに書きたいことをただ書いています。テーマを絞っているわけでもないので様々なテーマの記事が並んでいますね。

まあ、いわゆる雑多ブログです。自分の生活をブログに落とし込むというテーマの元で運営しています。生活を落とし込むことで自分にしか書けないオリジナルの記事を仕上げることができるんですよ。

生きている限り生活は続くのでネタが尽きるということはありません

好きなことを好き勝手に書いていたら、結果的に人の役に立っていたなんてこともあります。不思議なもんですよね。

「なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ」

(出典:壁を破る言葉)


とは言っても、ブログを始めたころは正直何を書いたらいいのかわからりませんでした。考えている時間が長くて手を動かしている時間のほうが短かったと思います。

でも、書かないことには何も始まりません。どんな記事が多くの人に読まれるのか、読者はどんな記事を求めているのか、これは更新し続けてはじめてわかることです。

とにかく書き続けていたら、意外な記事がPVを集めたり、イケると思って書いた記事がさっぱりだったりと面白いことがたくさん起きました。

ブログはまず書いてみる。それだけなんだと。

「いまやっている『実験』、明日には、価値として残るか残らないか解らない。それはどうでもいい」

(出典:壁を破る言葉)


いま書いているこの記事が、明日には、多くの人に読まれるかはわかりません。現状だと、たくさんの人にはたぶん読まれないでしょう。

しかし、この記事が半年後、一年後にたくさんの人に読まれている可能性があります。ブログでは、そういうことがよく起こるのです。

3ヶ月前に書いた記事がたった3日間で5万PV集めることもあります。これは約2年間ほどブログを続けた私だからこそわかることです。

ブログの価値なんていつ生まれるか、わかりません。死んでから価値として残るかもしれませんしね。

美しい花を咲かせるためには苦境や困難が必要。

壁を破る言葉を読んでいたら、あれこれ悩んでいる時間がアホらしくなってしまったんですよ。「いいから書けよ」と言われている気分になりましたね。

今回は、3つの言葉を紹介させて頂きました。壁を破る言葉は本当にいい本ですよ。



ブログで稼ごうと思って、興味のないテーマやジャンルの記事を書こうとしたらダメですね。私の経験上の話ですが、やっぱり書きたいことを書かないと。

まあ、これもブログを続けたからわかることなんですけどね。

このブログは4月から本格的に運営を始めたばかりなので、まだまだ価値として残るかわかりません。つぼみと同じ状態です。蓮の花のように苦境や困難を乗り越えて大きくなってもらいたいと思っています。

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