氷川神社(大宮/観光)楼門近くの西駐車場に停めてゆっくり参拝。


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埼玉県さいたま市大宮区にある氷川神社は、首都圏に点在する約280社の総本社です。

お正月には、例年200万人以上の参拝客で賑わう全国でも有数の初詣スポットでもあります。


氷川神社は、境内が広いので見どころがいっぱい。なので、じっくり見学するとなると時間が必要です。

しかし、車で行くとそうはいきません!

三の鳥居の近くにある「第一駐車場」や境内の「第二駐車場」に車を停めると、できるだけ早く(30分以内)戻ってくるように案内されるので、気を遣わずに見学することができないのです。

氷川神社西駐車場



でも、大宮税務署や大宮簡易裁判所の方面にある「氷川神社西駐車場」を利用すれば、じっくり境内を見学することができます。


西駐車場は、第一駐車場や第二駐車場よりも収容台数が多く、こんなに広々としているのでおすすめです。

しかも、駐車場の通路から橋を渡って少し進むと、楼門の脇に出ます。


あっという間に拝殿を拝めます。

お年寄りや足が不自由な方、体力に自信がない方などを同伴する際は、便利な西駐車場を是非とも利用してみてください。

ただし、十日市やお正月の期間は閉鎖しているので注意しましょう!

また、車のお祓いもこちらでは受付できません。境内の第二駐車場のほうに停めてください。

利用時間:8時30分〜17時

蛇の池



西駐車場のすぐ横には、氷川神社の見どころのひとつである「蛇の池」があります。

古来、蛇は水神の化身とされ、ご祭神の須佐之男命はその大蛇(八岐大蛇)を退治した伝承に因み、水を治める神とされる。ご祭神の神威神徳に由来し、この池は蛇の池と呼ばれている。

蛇の池は境内の神池やその先に広がる見沼の水源の一つで現在でも地中深くより水が湧き出ている。この神秘的な湧水があった為に、この地に当社が鎮座したとも伝えられ、氷川神社発祥の地と云われる。

看板より引用


実は、西駐車場を利用した際に、初めて蛇の池を見学しました。氷川神社には、幼い頃から何度も訪れているのですが…。


こちらが氷川神社発祥の地といわれている蛇の池。木々に囲まれ、池にちょうど日が射している神々しい感じがします。

水と緑が溢れる蛇の池に訪れたことにより、有数のパワースポットの真髄を知れたような気がしました。

あくまでも個人的な感想です。

【関連記事】氷川神社(大宮/観光)日本一の長さを誇る参道。その距離はどのくらい?

最後に


車でのアクセスで、氷川神社をゆっくり見学したいという人には西駐車場の利用がおすすめです。

旧中山道から約2km続く、氷川神社の参道は日本一の長さを誇ります。この参道をブラブラと歩くだけでも、かなり時間を費やします。

参道沿いに茶屋やカフェなどもあるので、ゆっくりお楽しみください。

【関連記事】埼玉縣護國神社(大宮/観光)氷川神社の奥に鎮座する英霊を祀る神社。



【氷川神社】

ジャンル:観光,神社
住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目407
TEL:048-641-0137
アクセス:東武野田線北大宮駅から徒歩約5分
駐車場:有り(無料)

参照:武蔵一宮 氷川神社

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