【レビュー】Huawei Ascend P7は今が買いのハイスペック格安SIMフリースマホ。


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スマホをiPhone5からHuaweiの「Ascend P7」という端末に変えました。使用し始めてから十日ほど経過したのでレビューを書きたいと思います。

Huaweiについて

まず、Huawei(ファーウェイ)に馴染みがないという人も多いでしょう。


Huaweiは中国の通信端末メーカーで、2015年第2四半期における携帯通信端末市場のシェアにおいて世界第3位になっております。

とても注目のメーカーなんですよ。ちなみに第1位は韓国のSamsung、第2位はアメリカのAppleです。


トルコの名門サッカークラブ「ガラタサライ」のスポンサー(2014-15シーズン)になっていたりもします。

Ascend P7

Ascend P7は、2014年9月5日に発売されたLTE対応SIMフリースマホです。当時の価格は税抜46,800円。

HUAWEI「Ascend P7」のレビューや使用感

ですが、「Ascend G620S」の発売に合わせて、税抜29,800円に値下げされました。

おすすめのAndroid端末はHUAWEI製

ハイエンドモデル級のスペックを兼ね備えた端末を2万円台で購入できるというのは大きな魅力。

このシリーズでは「P8lite」というのが最新のモデル。だけど、税抜28,600円でミドルレンジモデルを手に入れるのなら、同価格帯のハイエンドモデルを購入したいと思い、Ascend P7を選びました。

価格は、ネットショップで税込25,000円ほどで購入しました。かなりいい買い物をしたと思います。Amazonでは、さらに値が下がっているので今が買い時だと思いますよ。

【参考記事】SIMフリーのiPhoneが高すぎる。だから「ZenFone」を検討中。



Ascend P7のスペック

Ascend P7は、画面が5インチとiPhone6より若干大きい。でも、薄さは約6.5mmとiPhone6より薄い。しかも軽いです。

スマホのサクサク感とヌルヌル感

丸みを帯びていないガラス仕上げの美しいデザインが購入のポイントです。さらにフルHDなので液晶もきれい。P8liteはフルHDではありません。

ASUSのZenFoneは、Ascend P7より画面が大きく、丸みを帯びたデザインがイマイチだったので却下しました。

Ascend P7には、SIMスロットとmicroSDスロットが付いています。32GBまでのmicroSDカードを刺せるため、ストレージを拡張できるというのも魅力のひとつ。

デュアルSIM仕様のため、nanoSIMを刺すことも可能です。僕は、ぷららモバイルLTEのmicroSIMと32GBのmicroSDカードを刺して使用しています。

ソフトウェアは、Android4.4にHuawei独自のデザインを取り入れたEmotion UIを搭載。これがシンプルで使いやすく、Appleユーザーの僕でもスムーズに移行できました。

Ascend P7のデメリット

Ascend P7のデメリットはいくつかあります。

まず、Ascend P7は急速充電に対応しておりません。1Aが最高の速度となっています。

10%以下の状態から、フル充電完了まで4時間ほどかかるのはかなり難点。充電をし忘れたときにかなり困る。

続いて、周波数にもデメリットがあります。

■LTE:2100/1800/900MHz
■WCDMA:2100/850/900MHz


Ascend P7は、docomoの回線電波網を利用して使用するのがよいかと思われます。

docomoとSoftBankのLTEに2つ(1800MHzが1700MHzも内包)に対応しているので、LTEに関してはそれほど大きな問題はありません。

僕は、主にさいたま市内で利用しておりますが、電波のつかみは大丈夫です。時間帯によって速度が厳しいことはありますけどね。

で、問題なのはAscend P7がソフトウェアの問題で「FOMAプラスエリア」に対応していないということです。

山間部などに行ったときにどのような問題が発生するかという感じ。最新モデルのP8liteはFOMAプラスエリアに対応しております。

結局、市街地で問題なく使えればいいや、ということでAscend P7にしました。

ちなみに、auの回線電波網では利用できないのでMVNOを選ぶときは注意しましょう。

【参考記事】やっぱり時代は格安SIM!無制限プランを比較してみた。
【参考記事】キャリアからMNPでMVNOに乗り換える際の注意点。通信できない期間が発生します。



終わりに

Huaweiの「Ascend P7」は、まだまだ買いのSIMフリースマホだと思います

SIMフリースマホは、一長一短なところがありますので、自分の求めるスペックにマッチしたものを購入することをおすすめします。

僕にとっては、ハイエンドクラスの端末を2万円台で購入できるという点が大きな決め手になったのは間違いありません。

それに、スマホは常に携帯するものですので、やっぱりデザインは大事。Huaweiの端末は美しいのでおすすめですよ。

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