サービス終了のMVNO「ぷららモバイルLTE」から乗り換えた先は?


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MVNO(仮想移動体通信事業者)「ぷららモバイルLTE」が2017年11月30日でサービス終了というニュースがありました。

サービス終了にともない、新規の受付は2017年5月2日をもって終了しています。ぷららモバイルLTEを利用中のユーザーには、NTTコミュニケーションズ「OCN モバイル ONE」のお得なキャンペーンを案内予定とのこと。

私も、ぷららモバイルLTEを今年の3月まで利用していたので、このニュースには関心があります。

参照:【重要】「ぷららモバイルLTE」サービス終了のお知らせ|ぷらら

無制限プランが魅力のぷららモバイルLTE



私は、ソフトバンクからぷららモバイルLTEの月額約3,800円(税込)の音声通話付き定額無制限プランに乗り換え、格安SIMデビューを果たしました。

契約してからしばらくは不自由なく使えていたのですが、徐々に回線が不安定になり、まったく使い物になりません…

無制限プランは、通信速度が上下最大で3Mbpsというのを納得した上で契約しましたが、通信量が増える時間帯は0.5Mbps以下が当たり前。

他のMVNO業者への乗り換えを検討してみたもの、 MNP転出手数料や新規契約時の初期費用を考慮して保留。ぷららモバイルLTEの定額(7GB)プランに変更して様子をみることにしました。

料金は、音声通話付きで月額約2,800円(税込)なので、やはり大手3大キャリアと比べると格安です。通信速度は上りが最大150Mbps 、下りが最大50Mbpsだから、ストレスを感じずに使えると思ったのですが…。

相変わらず通信エラーが多発して、正直お金を払うのがバカらしくなって最終的に解約しました。

ワイモバイルに乗り換え



3月は決算セールが行われるため、お得なキャンペーンを狙って、常に乗り換えのチャンスをうかがっていました。

最終的にヤマダ電機でワイモバイルと契約しました。話題のワンキュッパ割デビューです。

人気機種のHuawei P9 liteを100円で入手し、下取りプログラムで毎月の利用料金を400円(24回)下げることに成功。

【スマホMプラン】

  • 月額2,980円(1年間)
  • 6GB
  • 通話無料回数無制限(10分以内)

  • ワイモバイルは、ソフトバンク回線なので通信はもちろん安定していて快適です。

    しかし、通信容量は6GBだと少しもの足りません!スマホでしょっちゅうインスタグラムなどをチェックする人などは通信規制で苦しむことになるでしょう。

    ワイモバイルに乗り換えた最大のメリットは、1回あたり10分以内の国内通話がすべて無料のところ。MVNOは通話料が高いので、電話を頻繁に使う人には不向きです!少し使っただけで月額料金が500〜1,000が上がってしまうことがザラにあります。

    私は、電話をよく使うほうではありませんが、通話無料サービスのおかげで気兼ねなく電話を使えるようになりました。

    というわけで、ぷららモバイルLTEからワイモバイルに乗り換えて良かったです。まさか今年中にサービスが終了になるとは思っていませんでしたが…。





    最後に


    ぷららモバイルLTEの無制限プランは、格安SIMを選ぶ上で差別化できるポイントになっていたでしょう。

    しかし、いくら無制限でも通信速度が上下最大で3Mbpsでは、やはり使い物になりません!世間で酷評されていたのでサービス終了は理解できます。

    なんでも、ぷららモバイルLTEがNTTグループ初のMVNO脱落者になったとのこと。自分がつい先日まで使っていたMVNO業者がこんなにも早く無くなるとは思っていませんでした。ビックリです!


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