少年サッカーの試合当日、朝ご飯はしっかり食べさせて!補食も忘れないでね。


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えー、普段はお弁当や冷凍食品など庶民的なネタばかり記事にしているのですが、今日は割と真面目なことを伝えようと思います。

僕、実は休日に少年サッカーの指導をしているんですよ。慈善活動とか、子どもたちのためとか、地域のためとか、そんなかっこいい理由ではなくて、単純に楽しいからやっています。自分の勉強にもなりますしね。

で、今日は大事な試合当日の朝ご飯のことについて書きたいのです。

朝ご飯はしっかりとって!




これから朝ご飯のことを書くわけですが、僕は1日2食を推奨している人間で朝ご飯をまったくと言っていいほど食べません!最後に朝ご飯を食べたのはいつでしょうかね?そのくらい朝は食べていません。

でも、成長期の子どもは事情が異なります。しっかり1日3食とることが大切です。特に、サッカーの練習や試合当日は朝ご飯をしっかりとらせてくださいね。

それで、朝ご飯は空腹を満たすものではありません。練習や試合で必要となるエネルギーを蓄える重要な役割を果たすものです。炭水化物をはじめ、タンパク質や脂質をしっかり補給します。

まず、頭を働かせるにはブドウ糖が含まれているご飯やパンが欠かせません!脂肪分が多いベーコンやウインナー、食物繊維が豊富に含まれている野菜のとり過ぎには注意しましょう。おかずは卵やハムくらいがちょうどいいです。

寝坊をしてどうしても朝ご飯をとる時間がなくなってしまった!なんて時はおにぎりやバナナだけでも食べさせてあげるといいですよ。

練習の前後や試合の合間の補食


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練習の前後や試合の合間には補食をとるようにしましょう!

スポーツをする人は、しない人に比べてたくさんのエネルギーを消費します。だから、3回の食事で補えないエネルギーや栄養素を補給するためにおやつや間食をとることは大事なことなのです。

だけど、補食を選ぶ時は量や種類に気をつけましょう。練習や試合直前にお腹がいっぱいだと消化に悪く、体の動きも鈍くなってしまいます。

例えば、練習や試合の1〜2時間前におにぎりや果汁100%のジュースをとれば、集中力を高めることができます。また、練習や試合後に牛乳や飲むヨーグルト、菓子パンをとると疲れを早くとることができますよ。

補食としておすすめできないのは、砂糖や油が多いもの、ビタミンやミネラルが少ないもの、消化に時間がかかるもの、などです。デニッシュ系の菓子パン、揚げ物、カップ麺などは控えましょう。

補食は、炭水化物が多いもの、ビタミンやミネラルが多いもの、消化に時間がかからないもの、と覚えておいてくださいね。

終わりに


大人は余分に蓄えている脂肪や筋肉をエネルギーとして利用することができます。しかし、子どもの体はそういうわけにはいきません。

だから、試合当日の朝にしっかりご飯を食べてエネルギーを蓄える必要があるのです。朝ご飯には、体内時計をリセットする働きもあるのでパフォーマンスの向上にもつながりますよ。

まあ、これはサッカーだけじゃなくてスポーツ全般にいえることですね。当ブログのアクセスも増えてきたので、もっとこういう記事も増やしていかんとなあ。

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