パフォーマンスが向上する!スポーツ選手の食事の摂り方とは?


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試合で最高のパフォーマンスをしたい!

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腹ぺこでフラフラしている状態でスポーツはできません!だから、練習や試合の前はご飯をしっかり食べること。

しかし、何を、いつ、どのくらい食べればいいのでしょうか?

ただ単に「満腹になればといい」というのは間違いです。

人間の体はものすごく複雑にできているから、必要なところに必要な栄養素がきちんと補給されないと頭も筋肉もうまく働くことはできません。

素晴らしいパフォーマンスを発揮するためには栄養を考えたいい食事で体をベストな状態に整えることが大切なのです。

あなたの食生活は間違っている?


好き嫌いをなくすことはもちろん大切なのだが、スポーツ選手としてしっかり体に栄養を補給するには、毎日の食事のパターンに気を配る必要があります。

練習や試合でバテやすかったり、調子が上がらないのは、食事の摂り方に問題があるのかもしれません!

絶対に抜いてはいけない朝食


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寝坊して朝食抜きとか、コーヒーだけというのはスポーツ選手にとっては最悪…。

スポーツ選手の場合は栄養の必要量が多いので、なおさら朝食の不足分を午後の食事だけではカバーできないのです。

練習や試合の前は消化のいい物を食べるように。ご飯やパンなどに含まれている糖質はもちろんのこと、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなども意識して補給しましょう!

  • 卵料理
  • 納豆
  • 海苔
  • 果物
  • 牛乳

  • などがおすすめです。

    昼食はサラダやフルーツを追加


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    朝食を抜いて昼食まで抜くという人はなかなかいないでしょう。だから、昼食抜きというのは問題外。

    昼食はできるだけ品目の種類を多くすることがポイント。牛丼やカレーなどの一品料理を食べる時も、サラダや汁物を追加するなどの工夫をしたいところ。

    フルーツ、牛乳、果物、果汁100パーセントジュースなどを加えるだけで栄養のバランスが改善します。

    夕食は食べ過ぎ注意!


    朝食や昼食で摂取した栄養は日中に体を動かすことで消費されます。それに対して、夕食で摂取したエネルギーは寝るだけだからあまり消費されません!

    だから、夕食を食べ過ぎると余分なものが脂肪に変わって体に溜まってしまう。寝る前の間食もよくないです。

    最低でも寝る2時間前から何も食べない習慣をつけましょう。

    練習前後の栄養補給は?


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    エネルギーの元になる糖質という栄養素は、朝食や昼食である程度しっかり補給していても、ハードな運動を続けていると不足状態になりやすい。

    エネルギー不足を防止するには、練習や試合の1時間ぐらい前にパンやおにぎりなどを軽く食べておくといいです。

    練習や試合後は減ってしまった栄養素を補給しましょう。

    水分補給は疲労回復に役立つクエン酸を含む柑橘系のジュースうあ傷んだ筋肉を補修する効果があるアミノ酸入りのスポーツドリンクがおすすめ!

    肉や野菜、卵が入ったサンドイッチは糖質やたんぱく質、ミネラルなどの栄養素をまとめて補給できます。

    炭酸飲料やスナック菓子はやめましょう!



    最後に


    スポーツの技術や体力を支えるのは栄養バランスのとれた食事であることを忘れてはなりません!

    いくら練習でいいパフォーマンスができても試合で本領を発揮できないと悔しい思いをします。

    食事の摂り方はパフォーマンスに影響するので気を配りましょう。

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