サッカー指導者の立つ位置は?選手とのコミュニケーションで大切なこと。


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コミュニケーションの基本は相手の目を見ること。でも、コミュニケーションの取り方は人によって異なります。

これはサッカー指導の現場でも同じです。

指導者の立つ位置


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コミュニケーションの取り方はもちろん大事なのですが、指導者には基本的な立ち位置があるのをご存知でしょうか?

選手の目線に合わせるといったことはではなくて本当に物理的な立ち位置の問題もあります。

  • 選手がまぶしくない位置に立つ
  • 風が強い時は風下に立つ
  • 視線を選手一人一人に向けて話す
  • 選手の視線や返事にも気を配る

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    話を聞く時に眩しかったら内容が入ってきませんよね?話す側である指導者が配慮しなければなりません。

    視線を合わせているか、そうでないか、返事の有無は選手の内心が顕著に表れるところなので要チェックです。

    練習や試合中のコミュニケーション


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    練習や試合中は以下のことにも気を使いましょう。

  • 水分補給
  • 選手の体調のチェック
  • わかりやすい指示を出す

  • 水分補給やコンディションは細かくチェック。熱中症や怪我防止に欠かせません。

    指示は簡単明瞭を心がけること。わかりづらい指示は混乱を招く原因になります。

    個性に応じたコミュニケーション


    選手の個性は身体的な特徴も性格もバラバラです。指導者は個性をしっかり理解した上で一人一人の長所をさらに伸ばさなければなりません!

    個性とは?

    【身体】

  • 背が大きい
  • 背が小さい
  • ガリガリ
  • ぽっちゃり
  • 足が速い
  • 足が遅い
  • 器用
  • 不器用

  • 【性格】

  • 素直
  • 優しい
  • 内気
  • 恥ずかしがり屋
  • いい加減
  • 自己中心的
  • 勉強嫌い

  • 練習でも試合でも一人一人に声をかけ、個性に応じたアドバイスをすること

    練習では、同学年や同じ相手ではなく、しょっちゅう相手を変え、チーム全員のコミニケーション図るのも大事なことです。また、練習や試合で指導者がすべてを仕切る必要はありません!

    キャプテンに声をかけさせたり、選手のリーダーシップを養うことも指導者の仕事のひとつ。これもコミュニケーションです。

    最後に


    サッカー指導者は立ち位置にも気を配らないといけないのです。個性に応じたアドバイスもとても大事。

    チーム全体を見るだけではなく、一人一人とコミュニケーションをしっかりとりましょう。

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