練習の姿勢でわかる!サッカーが上達する子とそうでない子の違いは?


【スポンサーリンク】



どうしてうちの子はサッカーがうまくならないの?

我が子の上達度合いやプレーぶりを見て、やきもきしている保護者は多いみたいです。

少年サッカーあるあるですかね?

幼児や小学校の低学年のうちは、ただサッカーを楽しんでいれば、それでOK!だと思います。

しかし、ゴールデンエイジになると上達する子とそうでない子の差が大きく出てくるのも事実

サッカーが上達する子とそうでない子の差はどこにあるのでしょうか?

人によって成長度は違う


BBLneG5jWohcO7h1467215871_1467216018
人によって成長する速度は違います

やる気と努力を惜しまなければ、いくらでもうまくなれるということを忘れてはなりません!

だけど、サッカーは長時間練習したからといって、うまくなるものではない

何事をなすにも、正しい方法と間違った方法があるという格言だ。たとえば、毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。もし、この場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら、間違った技術でシュートする名人になるだけだ


これはバスケットボールの神様ことマイケル・ジョーダンの名言。

サッカーが上達する子とそうでない子の差もここにあるのです。

考えて練習するか、ただこなすか。


サッカーは指導者や親から与えられた練習をただこなしているだけでは上達しません。

なんでこの練習をするのか、どうしてこの練習が必要なのか、常に考えなければ進歩はない!

ただ、がむしゃらにやってもダメということ。相手や試合をイメージして練習するのと、しないとでは上達のスピードが全然違います。

だから、大人が教えすぎるのは決して正しいというわけではない。

子供に自分で考えるように仕向けるのも指導者や周りの大人の仕事なのです。

  • サッカーはイメトレで上達する!イメージの重要性やコツとは?

  • 根気よく努力を重ねる


    soccer_b16
    正しいの練習の方法や姿勢を身につけたら、あとは練習して練習して根気よく努力を重ねるだけ。

    サッカーは一朝一夕に上達するものではないですから。

    短時間でも内容の濃い練習を集中してやったほうが効率がいいということも忘れずに!

  • リフティングはサッカーがうまくなる効率のいい練習方法である。

  • 上達しても天狗になるな!


    ある程度、上達したら成長が止まる子が現れてくるもの。

    周りの子より上手くプレーできたり、自分の活躍で勝ったりすると、やっぱり子供でも勘違いするもの

    「俺はサッカーが上手い!お前は下手!」と…。

    そういう子の成長は必ずと言ってもいいほど止まります。

    逆に、自分を下手だと思っている子はどこまでも上手くなっていきます

    上達しても天狗にならないこと。これは成長を続ける大事な要素のひとつ。



    最後に


    サッカーが上達する子とそうでない子について書きましたけど、これは他のスポーツやビジネスでも共通して言えること

    何事も考えてやっている人とただこなしているだけの人の間には差が生じます。

    だから、サッカーを通じて「考えてプレーする」ことを学ぶのは人生においても大事なことだと僕は思っています。

    【スポンサーリンク】



    【関連記事】




    コメントを残す

    このページの先頭へ