サッカーは試合で学ぶ!ミニゲームやフットサルで身につく技術は本物。


【スポンサーリンク】



いちばん気軽なサッカーの楽しみ方は、身近なところで身近な仲間たちと身近なスペースで行うミニゲームやフットサルでしょう。

ブラジルのサッカーの基盤には、遊びでやるストリートサッカーやフットサルがあります。

最も効果的なゲーム形式の練習をじゃんじゃん行っているわけですから場数も圧倒的に多くなるのです。

ミニゲームやフットサルはコートが小さい。そのため、ボールタッチ数が多くなるので一人ひとりが存分にプレーを楽しめます。

ミニゲームやフットサルは、ゲーム感覚を養うことができる効率の良いサッカーの練習方法なのです。

サッカーの適性は実践形式で育つ!


n612_soccernosiai_tp_v_fotor
コートが小さいと相手がすぐに来てしまうので本当に早く考えてプレーしなければなりません!

いつもボールを足元に置いておかなければならないし、ドリブルも短くする必要があります。

そういったドリブルの感覚やボールをコントロールできるスペースの感覚などを少年時代に身につけておくことはとても大事です。

サッカーの適性はミニゲームやフットサルなどの実践形式で育ちます!

ブラジルでは、幼少期にフットサルで基本技術や足技を身につける選手が多い。

でも、サッカーを上達させるためにはフットサルだけではダメ!だけど、フットサルをやることは大切だと考えられています。

フットサルからサッカーに移行するときに、重要なポイントになるのは視野を広げること。フットサルで必要な視野とサッカーで必要な視野は比になりません。

よって、視野を広げることでプレーの質も当然変わっていくのです。

4対4のミニゲームやフットサルでサッカーに必要な技術を上達させ、クリエイティブな感覚を養いましょう。

楽しいから集中力も高く技術も身につく


tsu98_scbb_tp_v_fotor
  • パス
  • トラップ
  • ドリブル
  • シュート

  • サッカーに必要な技術は試合を経験していく中で覚えましょう!

    それがいちばん楽しくて、集中して取り組むこともできるので技術がよく身につくのです。

    日本では、リフティングやコーンドリブル、誰もいないゴールに向かってのシュート、敵のいない対面パスといった試合と切り離した練習が多い傾向にあります。

    技術を覚えるということは、その技術がどんな状況でも使えるということ!それができて初めて覚えたと言えるでしょう。

    雨で水たまりができたグラウンドでも、相手に囲まれた状況の中でも、きちんとボールを止められてこそ、トラップができるようになったと言えるのです。

    敵がいない練習でできても、フリーな状態でピッタリ止めることができても、試合でできなければ意味がありません!

    試合の中で覚えた技術は本物なのです。そして、本物は自信につながります。だから、精神的にも強くなります。

    精神的に強くなれば、自信を持ってチャレンジできるので強い相手とでも戦えるようになるのです。

    反復練習も大事ですが、遊び感覚で楽しめるミニゲームやフットサルのほうが本物の技術を習得できる最善の練習方法と言えるでしょう。



    最後に


    最初はトゥーキックしかできなかった子が、試合を続けていく中で1回でもいいからインステップでシュートを打てたと仮定します。

    選手はインステップでシュートを打てた自分自身に感動するはず。そのような気持ちや小さな成功体験の積み重ねが自信につながっていきます。

    自信を持つことができれば、新たな目標を持って、次のステップに進んでいけるでしょう!

    海外では、ゲーム形式の練習にこだわるところが多い。それは単純に楽しいからです。試合で点を取ることができたら、もっとサッカーが楽しくなります。

    遊びでも、スポーツでも楽しいのがいちばん!楽しみながら、ミニゲームやフットサルを通して本物の技術を習得していけばいくほど、プレーの難しさや競技の奥の深さが見えてきます。

    サッカーはサッカーの中で学ぶのが最も効率が良いということなのです。

    【スポンサーリンク】



    【関連記事】




    コメントを残す

    このページの先頭へ