川越の菓子屋横丁でパンダを発見。人気のパン屋「川越ベーカリー楽楽」と出会う。


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普通に生活をしていると、いつの間にかマンネリなライフスタイルに埋もれてしまいます。私は、気分を変えたくなると旅に出ます。

旅とは言っても、ことあるごとに遠出するというわけではありません。身近にある行ったことがない場所や通ったことがない道を通るだけでも気分はずいぶん変わります。

人によっては、山や海などの自然かもしれませんし、町中の神社やカフェかもしれません。普段なら行かない場所に行って、いつもとは違う雰囲気を味わうと新たな発見があります。

2015年4月16日 夕方の川越菓子屋横町

私は、定期的に小江戸川越をぶらつきます。地元のさいたま市西区からだと川越の市街地までは電車で10分、車で20分ほどで行けるので、一番身近な観光スポットです。川越には、喜多院や川越氷川神社、川越八幡宮をはじめとする寺社仏閣や蔵づくり町並み、遊郭跡地など歴史を感じられる場所が多いので十分に楽しめます。

今回は、地図を見ないで新河岸川沿いをひたすら歩き、蔵づくりの町並みを目指しました。昼間は観光客でにぎわう菓子屋横町も夕方になると、人がほとんどいなくて普段と違った雰囲気を味わえました。

2015年4月16日 菓子屋横町のパンダ

菓子屋横町で巨大なパンダを発見。よく見ると、足元には「パンダの前はパン屋だ」というしょうもない文字がありました。コメントと同じくらいしょうもないパン屋だろうと思ったら、川越市パン屋ランキングで2位の「川越ベーカリー楽楽」だったのです。

2015年04月16日 川越ベーカリー 楽楽

すみません。素敵なパン屋です。おしゃれなワーゲンバスも停まっていました。天然酵母がウリのお店らしいです。

2015年04月16日 川越市の人気のパン屋

昼間とは、違う雰囲気の菓子屋横町を楽しめたり、たまたま人気のあるパン屋を発見できて良い時間になりました。

今度は、川越ベーカリー楽楽の外の席でコーヒーを飲みながらパンを食べたいなあと思っております。歩いたことがない場所を歩くと、新たな発見があって面白いです。

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