シェアの発想が新しいビジネスを生む。


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1日は24時間と限られています。仕事や睡眠、食事や入浴の時間を考えると、多くても1日5〜6時間が余暇の時間になるでしょう。これを有効に使うには時間の最適化を考える以外にありません。時間の使い方は大切です。

科学技術の進歩により、幼い子たちでもパソコンやスマホなどのデジタル機器を自由に使えるようになり、大変便利な世の中になっています。この状況を批判する声も多く聞こえるのですが、私は、この時間の使い方の変化が将来の選択肢を広げるのではないかと考えております。

■シェアの発想

インターネットやスマホの普及で、体験や時間を共有するシェアの発想が注目されています。このシェアは、限られている時間の中でも新しいビジネスを生み出します。例えば、最近、注目されているYouTuber(ユーチューバー)です。

これは面白い動画をYouTubeにアップし、それを視聴者がシェアすることによって視聴回数が増え、投稿者の収入につながるというビジネスモデルになっています。つまり、サラリーマンが通勤時間に、学生が通学時間にYouTubeを視聴するだけでお金が動いているのです。また、コミュニケーションの変化も大きな影響を与えています。

■リアルタイムのコミュニケーション

ここ10年間で消費者のメディアとの向き合い方は大きく変わりました。また、人々はインターネットやスマホの登場で、家族や気の合う友人、恋人などにメールやSNSで気軽に連絡が取れるようになり、双方向コミュニケーションの面白さを知ったのです。そこで、体験や時間、情報をシェアしているのです。

コミュニケーションの変化によって、一個人が面白いと思った動画やブログの記事、おしゃれな写真などをリアルタイムで不特定多数の人にシェアすることができます。

このように、シェアというのは人もお金も動かすことができるのです。やりたいことや社会のためにお金を作る方法が生まれているという事実があります。

■すでに個人時代へシフト

人生を楽しみながら十分な生活を構築するのが可能なのは現代が個人の時代だからです。個人がメディア化し、インターネットを通じてコンテンツを発信することで豊かな暮らしを送れるようになっています。

コミュニケーションから新しい発想が生まれ、さらにはお金に結びつきます。インターネットを通じたコミュニケーションとシェアの発想、時間の使い方に対する意識が現代社会を生き抜く上で必要なのかもしれません。

ちょっとした隙間の時間で文章を書いたり、写真を撮ったり、動画を録ったりしたものを無料で公開するだけで収入につながるなんて面白いと思いませんか?

インターネットを悪だと捉える風潮もありますけど、人生を楽しむためのツールのひとつでしかないと私は思います。

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