ブログのアクセス数は食べ物のレビューをコツコツ書くだけでもアップする。


【スポンサーリンク】



サイトやブログを作ったけど、アクセスが来ない…

その理由はだいたい手を動かしてないから。これに尽きるといっても過言ではありません。僕がブログをコツコツ書き続けている理由はそれを証明するため。小さな積み重ねがアクセス数を右肩上がりにしていきます。

とは言え、ブログは試行錯誤の連続です。最近、僕が食べ物に関するレビューを増やしているのは、訪問者がこういったジャンルの情報を求めているから。

なので、チルド食品や冷凍食品などの情報を強化しています。

ウマい袋麺シリーズ!アイランド食品の銘店伝説「ホープ軒」を食べてみた。
【レビュー】生地がモチモチ!日本ハムのあら挽きソーセージが激ウマ。

訪問者のためになる情報を書く


-shared-img-thumb-KC150711409162_TP_V

やっぱり暮らしの情報って日常的に検索されるんですよ。商品のレビューとか、基本情報って、実は意外と調べている人が多い。

ということあって、食べ物のレビューを書く時はなるべく値段やカロリー、内容量などは漏れがないようにしています。

一方、他のブログでよく見る調理の過程の写真などは省略しています。あれ、たぶん訪問者は見てないんですよ。だって、インスタント麺をお湯で茹でてるくだりとか見たいですか?

僕はバンバン飛ばします。

袋に書いてある通りの時間で茹でたら麺がちょっと伸びたなんてことがありますよね?そしたら「少し茹で時間を短くしたほうがいい」とかアドバイスを書いたほうがためになると思うんです。

感想を書くのは面白い


-shared-img-thumb-PAK86_iphonetomemo20140313_TP_V

商品を食べた感想など記録しておくのは面白いです。

あれはおいしかったとか、あれはまずかったとか、メモにしておくと後で役に立ちますからね。○○社のカップラーメンって醤油味がおいしかったんだっけ?それとも味噌味がおいしかったんだっけ?と悩んだ時に遡ることもできたりします。

ブログって便利なんですよ。

しかも、それだけじゃなくて「私はまずいと思ったのにこの人はおいしいとか言ってるし」的な否定的なコメントをもらったり、「これ本当においしいよね」と共感してもらえたりします。

味覚も十人十色。色んな反応があっていいのです。それが面白いのですから。

食レポの記事を「私が今食べてるのコレ」という形で拡散される機会も増えてきました。だから、レビューの質も上げていかないといけません。どんどん書いて改善を繰り返していきますよ。



終わりに


ブログは、やっぱりコツコツ続けることが大切なんですよ。続けていれば、必ず集客できるようになりますし、ブログの方向性が見えたり、方針まで変わったりすることもあります。

でも基本は訪問者のためになる情報を書くこと

あなたのサイトやブログにアクセスがないのは、手を動かしてないから、訪問者のためになる情報を書いてないから。

これに尽きるのではないでしょうか?

【スポンサーリンク】



【関連記事】




コメントを残す

このページの先頭へ