個人メディアで主観を抑える必要はない。キャラがモノをいう世界。


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個人メディアでは、主観を抑えて事実をたんたんと書いた記事よりも、個人の色がにじみ出た記事のほうがよく読まれる傾向にあります

事実をたくさんの人に伝えるのは、大手のメディアの仕事です。個人メディアでは、時に大げさな表現を使ってでも自分を強く売り出す必要があります。

個人メディアはキャラがモノをいう。

それが、個人メディアの役目なのですから。

伝えたいことは断言する

私が個人メディアを運営する上で気をつけていることがあります。伝えたいことを書くときは、きっぱりと断定するということです。

自分の考えを述べている文章で、文末に「思います」とやたらと書きたがる人がいます。これはNGです。

自分が思うことを書いているわけですから、「思います」という表現は本来なら必要ない。それでも、「思います」という表現を使ってしまうのは、書き手の弱さの表れている証拠です。

ただ、「思います」という表現をまったく使わないで文章を書くのは難しいです。実際、私も「思います」を使います。連発すると問題がありますけど。

文章を書くときは、自分の考えをはっきりさせましょう。「です」や「します」と断定することが大切です。

はっきり言い切れないことは、書かないほうがいいです。

強すぎる主張も考えもの

あいまいな表現や遠慮しがちな文章はよくないのですが、強すぎる主張も考えものです。

主観的な意見を述べるときに、「絶対に」や「間違いなく」という表現を使って、強く主張する人がいます。世の中に「絶対」は存在しません。「人は絶対に死ぬ」と言われたら現時点では非常に困ります。しかし、科学の進歩次第ではどうなるかわかりません。

絶対かどうかはっきりしないのに、絶対を使う人の文章は信用してもらえません。価値観の押しつけだからです。

意見の主張はバランスが必要。私は、慎重な意見やあいまいな表現より、強い主張のほうが好きです。

個人のキャラがモノをいう

デジタルの時代では、個人のキャラがモノをいいます。独自の意見が含まれていない文章なんて面白くもなんともありません

私は、面白いものを面白いといい、つまらないものをつまらないといいます。美味しいものを美味しいといい、まずいものをまずいといいます。

個人メディアに嘘を書いたって仕方ありません。主観を抑える必要はないのです。

それでは今日はこの辺で。

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