自分のスタイルを持つという生き方。

無地のTシャツにジーパン、そしてスニーカーという極めてシンプルなコーディネートに、さまざまなキャップやニット帽をあわせて楽しむのが自分らしいスタイルの始まり。

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最近のお気に入りはMLS(メジャーリーグサッカー)のもの!これからブームが来ると思うので先物買いをしています。いい感じだと思いませんか?

自分の感性を信じて貫き通すことで、スタイルというものは確立されていくもの

ファッションもそうですが、生き方も自分のスタイルが必要です。

自分の好きなもの

物心がついた頃から、ファッションというものに興味がありました。何となく好き嫌いがあって、たぶん自分の中にこだわりのようなものがあったのでしょう。

そんなファッションが好きが高じて、現在は仕事にもつながっています。

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これ本当は自分で被りたかったのだけれども、すぐに売れてしまった…。シカゴ・ブルズはやっぱり人気があります。

自分の好きなスタイルを貫いたことで生き方にも影響が出たのだと思います。

スタイルを持つには?

スタイルというと、難しく聞こえるかもしれませんが、ファッションにおいても、生き方においても自分らしさを追求すれば簡単にみつかります。

僕がスタイルを意識したのは、社会に出始めた頃(まだ学生だったけど…)。名前と顔だけじゃインパクトがないから、帽子で印象づけようと思ったのです。

そんな感じで、自分の思うがままを貫き通すと、スタイルとして次第に定まっていくもの

ですが…。

モノが溢れている時代

現代はモノが溢れている時代。たくさんのモノに囲まれているから、あまり好きを真剣に追求していない人が多いように思えます。

だからこそ、ちゃんと好きなモノを突き詰める必要があるのかもしれません!

余計なモノを手放し、限りなくシンプルになれば、スタイルは自ずとみつかるでしょう。

最後に

スタイルを持つと楽になれます。

今の時代、情報やモノが氾濫しすぎて、自分自身で何かを決めることが少なくなっている。だから、自分のスタイルを持てない…。

自分がどんな人生を歩みたいのか。

もっと自分を見つめて、考えたほうがいいんじゃないかと思う、今日この頃です。

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